付き合い始めの頃は、相手と一緒にいるとドキドキと胸が高鳴るのが「恋愛している感」が出て好きという人も多いでしょう。

ですが、それが長く続きすぎるとお互いに疲れてしまいます。

一緒にいて落ち着く彼女になるためにはどうしたら良いのでしょうか?その特徴を紹介します。

話し方がゆっくり


「話すスピードがゆったりしてると、性格もおっとり系なのかなって思って和みます。仕事のときはずっと緊張しているので、恋愛では思いっきりリラックスしたいですからね」(38歳/医療)

話すスピードによって、相手に与える印象はガラリと変わりますよね。癒し系女子になりたいのなら、まずはセカセカせず、話し方を変えてみましょう。

ただしゆっくり話ながらも、内容は感情的にはならないようにしないと、男性はイライラしてくる可能性もあるので気を付けて。

テンションが一定

「学生時代に付き合ってた彼女がとにかくテンションがすぐ変わる子で。笑ってると思ったら、急に機嫌が悪くなったり、落ち込んだり。それをフォローするのが大変でした。だからテンションがいつも一定の子と一緒にいると安心します」(28歳/教育)

彼氏といるとつい相手への甘えから、不機嫌な感情をぶつけてしまったりすることってありませんか?それがたまになら良いですが、デートのたびにとなると彼も疲れてしまいます。

生理などで感情が揺れてしまうことはあるでしょうが、なるべく彼の前ではいつも同じノリでいられると良いですね。

聞き役に回りつつも相槌が上手い

「話を聞くのが上手くて、さらに相槌も適当なところで打ってくれる彼女だと、こちらも安心して会話ができるので、長く一緒にいたくなります。たまに自分の言いたいことだけしゃべりっぱなしの子とか、こちらの話を聞いているのかどうかわからない子がいるけど、そういう子と一緒にいると疲れちゃって」(31歳/教育)

聞き上手はモテると言いますが、ただ話を聞くだけではダメです。話をしっかり聞きつつも、自分の思ったことは素直に表現したり、必要ならば相手へのアドバイスもできる。そんな女性を求めている男性も多いです。

あなたの周りの聞き上手な女性の聞き方を、参考にしてみると良いかもしれません。

弱音を吐いたときによしよし

「男だって仕事が嫌になったりとか、ちょっと疲れて弱音吐きたいときもあるんですよ。そういうのを見ても動じたり、笑ったりせず、よしよししてくれる彼女がいたらもう手放したくないですね」(29歳/飲食)

すべての男の人がよしよしされたいと思っているとは限りませんが、弱音を受け止めてくれる彼女が欲しい男性はかなりいると思って良いでしょう。

もし彼が甘えてきたり、愚痴などをこぼしていたら、馬鹿にしたりせず母親のような包容力で包んであげてくださいね。

おわりに

一緒にいると落ち着く彼女の理想像のような物がわかってきたでしょうか?

すべてを満たすことは無理でも、相手が何を求めているのか日ごろから探ってみてはいかがでしょう?

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)