モラハラ夫

いくら離婚する夫婦が増えているからと言って、やはり結婚するなら失敗はしたくないですよね。

ではどんな男性と結婚すると失敗になりやすいのでしょうか?

その代表格が、モラハラ男です。

今回は筆者の周りの離婚経験者の話から、結婚後モラハラ夫になりやすい男性の特徴を紹介します。

モラハラ夫

ストレスの発散が得意でない

モラハラ夫になりやすい男性は、自分のストレスの発散方法を理解しておらず、どうしたら良いのかわからないモヤモヤとした気持ちを、一番身近な相手である妻にぶつけてしまいます。

仕事などをしていれば、誰もがストレスを溜めてしまうのは仕方のないことです。

問題は、それを普段から発散できているかどうかです。

趣味がなかったり、感情表現が苦手な男性は家庭に入るとストレスを妻にぶつけるしかなくなってしまうのです。

自分の物への執着が強い

自分の物への執着心が強い男性も、結婚すると妻を自分の所有物のように扱うモラハラ行動をしてしまいがちなよう。

筆者の友人は、結婚してから夫に全く自由を与えてもらえなくなった気がして、離婚を決意しました。

付き合っていた頃は、「愛しているから束縛してくるんだろう」と思っていたそうですが、こういう男性と結婚すると家に縛り付けられてしまう可能性があります。

仕事での向上心が少ない

モラハラ夫になりやすい男
仕事で向上心がなく、周りに対しての不平不満を言うような男性も、自分で努力しようとはしません。

そして、悪い結果をすべて周りのせいにしたがる傾向があります。

こういう男性と結婚すると、家庭のことは押し付けられ、さらに「○○ができていない」と責められる可能性大です。

また結婚生活で少しでも問題が発生すると「こんなはずじゃなかった」とあたかも結婚が失敗だったかのようなことを言われることも。

お金の管理を自分がしたがる

結婚する前からお金の管理については「自分がやる」と言っている男性も注意が必要です。

もちろんお金に関して自分で管理をしたいと思うのは良いことでもありますが、結婚して家計を一つにした場合、妻の収入すら自分の目の届くところにないと嫌だという思考になる人がいます。

筆者の友人は、結婚してから自分のための300円の化粧品一つ買うにも夫の許しが必要になったと言っていました。

節約は大切ですが、心をすり減らすような行為を強要されるのは違いますよね。

おわりに

幸せな結婚生活を夢見ていたのに、いざ結婚してみたら地獄だったというのは避けたいですよね。

経験者の意見を参考に、結婚前に相手の本性を見分けたいものです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)