彼女の面倒な言動

付き合っている彼氏と長くなってくると「何だか昔のようにラブラブ感は薄れてきたかも……」と感じることはありませんか?

気づかないうちに、彼は、あなたの言動に「面倒くさい!」と思っていることがあるかもしれませんよ。

無意識にやっている「面倒な言動」によって、いつのまにか嫌われてしまったらイヤですよね!

そこで、「言わないだけで、彼氏が実は面倒だと思っている彼女の言動」をご紹介しちゃいます。

彼女の面倒な言動

1:理由もわからず不機嫌になる

例えば、彼氏に「どこか連れて行ってー!」とお願いしたら、「そのうちね」などと曖昧な返事をされて、ムカついてそのまま不機嫌になってしまう。

なーんてことはありませんか?

彼氏にとっては本当に予定がまだわからないか、「仕事が落ち着いたら連れて行ってあげよう」と思っているかもしれません。

なにあなたが勝手に「連れて行ってくれないなんてひどい」「ムカつくから機嫌をとって!」と、自身の妄想で不機嫌になったまま、気まずい時間を過ごしてしまう……。

彼氏は、「何で不機嫌なの?」「意味わかんない」と、言わないだけで心では面倒だと思っているかも。

まず、不機嫌になる前に、彼の発言の意図を考えてみるか、もしくは直接聞いてみてください。

上記の場合は、「今は仕事忙しい時期なの?」など。

さらっと聞くことで、「そう。今は忙しいから落ち着いたら行こう」と言ってくれるかも。

それを楽しみにしておけばいいだけなので、不機嫌になる必要はありませんよね。

2:愛情表現を遠回しに求めてくること

彼女の面倒な言動
あなたが、彼氏に「好きだよ」とか「会いたい」なんて素直に愛情表現をことは、相手にとっても嬉しいはず。

ただしその後に、無言で返事を待つような雰囲気を出していると、「え、俺も今言わなきゃいけないの?」「無理やり言うのは違うだろ」と、思わせてしまいます。

遠回しに「好き」と言わせようとするのは、「とにかく面倒!」と思われます。逆に距離ができてしまうきっかけに…。

恥ずかしがり屋な彼氏なら言葉で表現するのではなく、「行動で示したい」「簡単に言いたくはない」と思っている場合も。

なので、相手に強制することはやめましょう。

あなたが見返りを求めず、愛情表現をしていることが、彼氏にとっても嬉しいもの。

思わぬタイミングで「大好きだよ」と言ってくれることもあるかもしれません。

3:独占欲を出してくる

最後に、好きすぎるあまり、独占欲を出してはいませんか?

「女の子と仲良く話さないで」とか、「あの場所は私だけとしか行っちゃダメ!」など、あからさまに独占欲を出す発言は厳禁です。

ちょっとくらいなら彼氏にも可愛くうつるかもしれません。

でもやたら出しすぎると、面倒も通り越して「怖い」という感情になってしまうかも。

如何でしたか?

彼氏が好きで、無意識にやっているあなたの言動が、彼氏にとっては「面倒!」になっていたらショックですよね。

自分の「好き」を優先することも大事です。

でも、彼氏の気持ちを考えることも、お互い長く関係を続けるには大切なことかもしれません。

(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)