恋愛において悩みはつきものですが、年下男子には、年下ならではの悩みがあるようです。

今回は、年下男子に年上女性と付き合って、どんなことで悩んだかを聞いてみました。

年下男子と長く付き合うためには、その悩みを知って、対処することが大切!ぜひ自分の恋愛に役立ててみてくださいね。

気づいてほしい!年下男子がお付き合いで悩むコト3つ

1、自分はまだ結婚したくない

「大学時代の先輩と付き合っています。

僕は、社会人1年目で仕事を頑張って認められたいという気持ちが大きいのですが、4歳上の彼女は周りが結婚をしだして、少し焦り始めている様子……。

まだまだ結婚なんて考えられないし、彼女の焦りがわかるとプレッシャーに感じるので、別れた方が良いのかな~と考えています」(22歳男性/会社員)

社会人になってから数年は、仕事を頑張りたい!新しい環境で認められたい!という気持ちが一番強いときではないでしょうか?

そんなときに、年上の彼女から結婚をせがまれたら、「別れた方がお互いのためなのかな?」という気持ちが沸くのも自然なことなのでしょう。

年下の彼氏と結婚したいなら、自分の結婚適齢期を考えるだけでなく、待つことも大切なのかもしれませんね。

2、彼女がお母さんに見えてくる

「僕の5歳年上の彼女はとても世話焼きなんです!

付き合い始めはただやさしいなって思っていたんですが、だんだん世話焼きがエスカレートしてきてオカンに見えてきて……。

『靴下裏返しで洗濯機入れないで!』とか『食べこぼし!』とか、お小言も完璧にオカン。女性として見続けたいんですけどね」(25歳男性/飲食店勤務)

年上女性にとって、年下彼氏は男として見つつも、かわいくてしょうがない存在。つい世話を焼いてしまう気持ちはわかります。

しかし、世話を焼き過ぎるとお母さんのポジションになってしまうことも……。

年下といえども、大人の男性として扱うのがベスト!たまには甘えてみるのも良いかもしれませんね。

3、男と見てもらえていない気がする

「いつも甘やかしてくれる年上の彼女がいます。彼女の方が高収入なので、デート費用も割り勘、プレゼントも高価なものをくれ、居心地も良いです。

でも、絶対に奢らせてくれないし、高価なプレゼントも『無理しないで』なんていわれちゃって、男として自信が持てません。

このままじゃ自分が情けなくなりそうで、別れがよぎることも……」(23歳男性/営業)

年下男子といえども、男としてのプライドはしっかりあります。

むしろ、年上の女性と付き合っているので、しっかりしなくちゃ!見合う男性にならなくちゃ!という気持ちは多いにあるはず。

年上女性は、そこを上手くくみ取ってあげることが大切。年下男子が男らしいところを見せたいときは、しっかり立ててあげましょう。

年収は女性の方が高くとも、ときには奢ってもらうのもありですよ。

年下男子は大人の男性として扱うのが◎

年下男子は、年下なりに将来のことや男としての自分のあり方をしっかり考えています。

結婚は、2人のタイミングで決めるものなので、周りの結婚ブームなどに惑わされず、年下男子の様子をしっかり見ておくことが大切。

年下だからとむやみに甘やかさず、ひとりの大人の男性として扱うのが良いでしょう。

(愛カツ編集部)