どんな女性でも、職場や飲み仲間といった具合に、一人くらいは「友達として」仲がいい男性がいることでしょう。

自分は男友達としてみていても、その男性は好意を抱いてくれているかもしれません。

男友達と思っているその男性の好意を調べてみませんか?

自分もその気になれば、すぐに彼氏になってくれる可能性がありますよ。

1、近況報告をしてしまいがち

「僕の女友達は、小学生からの付き合いです。かれこれ30年以上は友達関係を続けているんですよね。

そんな彼女への好意に気づいたのは、つい最近のこと。会社で起きたハプニングや美味しいレストランの情報を、彼女につい教えたくなっちゃうんですよね。

近況報告をしたいと思える女性は、彼女しかいません。僕の全てを彼女に知って欲しいと考えるからこそ、彼女にはどんな些細なことでも話したくなっちゃうんですよ」(38歳男性・警察官)

男性は、たとえ仲良しな同性の友達がいても、自分のことを話したがらない人が多いです。

めんどくさがりやなのと、口下手が関係しているのでしょう。しかし、異性として好意を抱いている人には、「自分の全てのことを把握してもらいたい」と考えるようです。

自分から見て些細なことでも近況報告をしてくる男友達は、もしかすると好意を寄せてくれているのかも。

2、他の男との関係性が気になる

「女友達の中に一人だけ、僕以外にもすごく親しい男性がいる子がいます。その子は、誰でもフレンドリーで気さくな子です。

僕もそんな男友達の一人なのですが、他の男がその子と仲良く話していると『僕が一番、彼女と仲良しなのに』と思えてしまうんです……。

他の男の名前が出たら気になりますし、何したのかを聞き出したくなる。友達なので、いつも通り振舞っていますよ。でも、僕と一番仲良くして欲しいなぁ。これって、彼女への恋なのでしょうか(笑)」(35歳男性・警察官)

女友達だからこそ、その女性がどんなに他の男性と仲良くしていようと、大抵は気にならないのだそう。

しかし、好意を寄せている女友達には、一気に独占欲がこみ上げるというから驚きです。

他の男性の話をしている時に、男性が拗ねた様子になったら、好意を寄せてくれているのかもしれません。

3、気になることはすぐに質問する

「他の女友達が『美容院行こうと思って』と言っていても、気になりません。男からしたら、女友達の髪型なんて「どうでもいい」ので相槌を打つくらいしかしないんですよね。

ただ最近ちょっと気になり始めた女友達が、そんなこと言ったら大変ですね。男友達という立場だからこそ『どこの美容院で切るの?』とか『どのくらい切るの?』と、聞いちゃう。

ちょっとうざいかもしれませんが、そのくらい好意がある女友達には質問攻めしちゃいます。全てを把握しときたいんです」(31歳男性・看護師)

質問して会話が長くなることを、男性は嫌います。女性ならではの結論が見えない会話は、とても疲れるのが理由だそうです。

それでも好きな女性の話は、とにかく自分の中で把握しておきたいようです。気になったことは、常に質問をする。

がっついてるように見られたくないのだそうで、会話の続きとして聞くようです。

振り返って見て、自分への質問が多い男友達がいれば、好意を寄せてくれているはずですよ。

4、何かとプレゼントあげちゃう

「僕の中で『この子は、周りの女友達と違うな』と感じる女性には、ついプレゼントを渡しちゃいます。たとえ、日帰りの旅行でもお土産は忘れないです。

それにショッピグモールに行って、その女性が喜びそうなマスコットを見つけた買っちゃう。これまで女友達だったので、『この子めっちゃ好き』という感じに急になるわけではないのですが……。

その女性に『彼氏ができたら嫌だな〜』とか『いつまでも僕と遊んで欲しいなぁ』と思う自分がいるので、多分これが好きということなのでしょうね(笑)」(29歳男性・保育士)

お土産や何もない日に突然、プレゼントをくれる男性はいませんか。

そのような男友達は、実は自分に好意を寄せてくれているのかもしれません。

男性は、昔の狩りをしていて、チームを牽引する時の本能が残っているといわれています。だからこそ、好意を寄せている女性には、プレゼントが多くなってしまうものなのです。

プレゼントした自分に酔っているところもあり、「こんな素敵なプレゼントを贈る自分は、男としてかっこいいだろ?」というアピールでもあります。

男友達も見る目を変えたら恋人候補に!?

「今さら、この男性と付き合うなんて無理だよ!」と思っている女性もいるかもしれません。慣れ親しんだ関係からの脱却は、誰だって違和感を覚えるからです。

それでも彼らが送っている、うっかり見落としがちな男友達の好意サインに気づいてあげてください。

男友達の「男」な一面をみたら、恋が芽生える可能性も否定できませんよ!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)