付き合っている時は、「優しくて頼りになる彼氏だった」という嘆く女性は多いよう。結婚した途端に女性の負担になる男性は「ダメ夫」と呼べそうです。

お付き合いしている時には、判断がつかないダメ夫予備軍。女性の負担になるだけのダメ夫は、結婚相手として適正ではありません。

今回は、結婚してから後悔しないように、事前にダメ夫になりうる男性かどうかを見抜く方法をお教えしましょう。

結婚したらダメ夫になる男性に共通するポイント3つ

1.家事ができない

「私の夫は、家事ができません。子供ができても共働きを望む私は、今から子供を産んだ後のことを心配してしまうほどです。
交際中に、一人暮らしをしている彼の家に行った時に、“もっと彼の生活スキルを見とけばよかったなぁ”って思ってしまうほどですよ。

恋は盲目ですから“付き合ってる時は家事ができなくて可愛い”とか思うものですよね。
都合よく考えてしまう私もよくないですが、家事スキルや生活スキルが低い男性は、結婚してもそのままですよ!

奥さんのことを気にかけてくれないので、交際中にきちんと見極めてくださいね」(Yさん・31歳女性)

毎日の生活を二人でこなして行くのが、結婚生活です。一人に負担が集中してしまっては、そのストレスも耐え難いものになってしまうでしょう。

「家事ができない」といった、些細なことも結婚生活を送る上ではネックなポイント。

実家暮らしの彼の生活スキルを測るための方法は、「トイレ掃除の時、洗剤は何使ってる?」という具体的な質問でいきましょう。

彼の具体的な家事スキルや生活スキルは、長年の習慣によって出来上がるものです。彼のことを甘やかしてはいけませんよ。

2.第三者への言葉遣いが荒い

「私の夫は、結婚3年目にして私への言葉遣いが荒いです。付き合ってる時は、これでもお姫様扱いをしてくれました。
階段を登る時は、私の後ろに立ってくれたり。降りる時は、先に階段を降りてくれたりと優しかったですよ。

とにかく大切にしてくれている感じが、心地よくて結婚を決めたんです。

思い返せば、お店の人への態度はその時から荒いものがあったなぁ。“こんな料理出すなよ”とか。
私だけの態度を見て浮かれていたところもありました。今そのお店の人にしていた態度が私への態度。隠れモラハラ男に注意ですよ!」(Sさん・35歳女性)

好きな女性が手に入りきっていない時こそ、男性は頑張ります。その女性に自分も愛されたいと願うし、落胆されたくないからです。

結婚生活で相手と結びつきを得られるようになると、本性を表すのが隠れモラハラ男です。

このような男性を見抜くためのポイントは、自分以外の第三者への対応でしょう。

気が緩む自分以外との関係性を、彼がどうやって維持しているのか知っておくに越したことはないですよ。

3.頼りがいがない

「頼りがいがないところが嫌です。付き合ってる時は、年下男性というところもあり“可愛いなぁ”って思っていたんです。
だけど、結婚生活は長いですからね。途端に、全ての決定権を私が握っていることに疲れてしまいました。

どこに行くにも何をするにも、私の計画じゃないと行動できません。たまに疲れて、夫にも“たまには、あなたが決めて欲しい”と促すんですけど……。
“どうやって決めたらいいの?”って。説明するのも面倒くさいので、私が結局やります(笑)。

たまに、“男らしくリードしてくれる男性がよかったなぁ”と、思いますよ。だからといって、人の意見を抑えてまで自分の意志を貫くような、高圧的な態度をする人も嫌ですけどね。
でも、たまには私も頼りたいし……。私のわがままでしょうか(笑)」(Uさん・39歳女性)

これまで夫の許せていたポイントも、結婚生活となれば苦痛になってしまうこともあります。

少しでも不満を感じたら、付き合っている時でも直してもらうように言うことも大事なコミュニケーションでしょう。

長年の不満は、いつか大きなストレスとなってしまいますから、注意が必要です。

結婚しても付き合いきれる?彼の性格

付き合っている時は、デートの日程も決まっているからこそ、多くの女性が「彼のこんなダメなところも素敵!」と夢見心地になってしまいます。

しかし、結婚生活は長いもの。

今まで許せていた些細な不満こそが、離婚の決定打となることも。結婚しても彼のダメなところも踏まえて、愛を育んでいけるのか。

交際中から、しっかりシミュレーションしておく必要がありそうですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)