2回目のデートに誘ってもらいやすくする

素敵な男性と知り合ってデートに誘われると嬉しいもの。

しかし、2回目のデートに誘われないという悲劇も起こりえます。

特に初回のデートというのは印象を決めてしまうこともあるので重要なイベント。

そこで少し気を遣うだけで相手に与える印象が違ってきます。

今回は2回目のデートに誘われやすくなるテクニックをご紹介します。

2回目のデートに誘ってもらいやすくする

おしゃれをしたことが分かる

「特に初デートのときは相手の服装とか見ちゃいますよね。

それでおしゃれしてきてくれているってことが、なんとなく分かるとこっちもテンションがあがります」(Wさん・26歳男性)

注意してきたい部分は、男性におしゃれをしたことが伝わるということ。

女性の服装に詳しい男性はほとんどいません。なので分かりやすいアイテムを選ぶことがポイント。

ヒールの高い靴であったり、ジーンズではなくスカートをはいたりするといいかも。

「今度はあそこ行きたい」とリクエスト

「2回目のデートのリクエストとかされるとやっぱり嬉しいですよね。『今度はあそこ行きたい』とか言われるとデートプランを考えなくてもいいので助かります」(Mさん・27歳男性)

2回目のデートのリクエストをするというのも効果的。

デートが終わったあとにお礼のメッセージと一緒にLINEで送るのではなく、デート中にリクエストすると会話もはずみます。

しかしあまりガツガツリクエストすると男性が引いてしまうので、さりげなくというのがポイント。

共通の話題で盛り上がれる

2回目のデートに誘ってもらいやすくする

「会話がかみ合わないと全然楽しくない。自分はテレビを見ないので、テレビ番組とか芸能人の話をされてもついていけなくてダメなんです」(Eさん・27歳男性)

共通の会話で盛り上がるというのもポイント。

男性と会話が合わないといった場合、「どんなことが好きなんですか?」と質問をぶつけてみましょう。

男性は好きなことを話すうちに1人でどんどん盛り上がっていくこともあります。

リアクションのいい相づちを打っているだけで、「共通の話題で盛り上がれた!」とポジティブに勘違いしてくれることも。

もう少し話したいとくらいで切り上げる

「最初は盛り上がってたけど、話すこともなくなってぐだぐだになった末に、別れると2回目のデートを誘う気には中々なれないですよね」(Tさん・30歳男性)

デートは別れ際が肝心。最初は気まずくても別れ際に盛り上がっていれば「もう一度会いたい」となりやすいもの。

しかし、逆はNG。なので、「もう少し話したい」と男性が思ってくれる程度に会話が盛り上がったくらいで帰ってしまいましょう。

しかし、突然帰ったのでは印象が悪いので、「初デートは短い方が恋愛に発展しやすいんですって」とネタバレしてしまうのもテクニック。

会話に困ってしまう場合はアプリが便利?

2回目のデートに誘われるかどうかが、初デートを成功させるかどうかがポイント。

特に初デートは気まずさもあって、居酒屋でお酒を飲むことが多いはず。

会話に困ってしまう場合は、話題を決めてくれるスマホアプリを使ってみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)