祭りデート

夏のデートの定番と言えばお祭りデートではないでしょうか。いろいろな場所で花火大会が開催されていますよね。

ところが、実際に出かけてみると「あれ持ってくればよかった」ということになりがち。

そこをケアできれば、気配り上手な女性を演じることができます。

そこで今回は、祭りデートで持って行くべきアイテムをご紹介します。

祭りデート

スマホのバッテリー

「夏祭りとかって人混みが凄かったりするから、はぐれちゃったりするじゃないですか。

そのときにスマホのバッテリーがなくなると絶望的。1回あったんですよ。

なので、スマホのバッテリーを持って行くことをおすすめします」(Eさん・26歳男性)

祭りに行く前に充電しておけば済む話ですが、忘れてしまうこともあります。

電車の乗り継ぎや周辺施設などの情報をネット検索していると、いつの間にか電池切れといったことも。

そんな時にスマホのバッテリーがあると助かりますが、端子の種類には注意しておきましょう。

ウェットティッシュ持参

祭りデートの気遣い
「夏祭りとかって結構手がベトベトになったりするんですよ。

たこ焼きのタレが手についちゃったり、かき氷のシロップでベトベトになっちゃったり。

だから、ウェットティッシュがあると便利です」(Aさん・27歳男性)

夏祭りの醍醐味は花火と屋台。露店で買い食いしながら提灯の下を歩いて花火を楽しんだりしますよね。

しかし、露店のメニューは油断すると手がベトベトになってしまうものばかり。

そんなときにウェットティッシュが便利。

ちなみに、浴衣を着ていく場合、下駄の鼻緒で靴擦れを起こすことを見越して、絆創膏を持って行くことをおすすめします。

虫除けスプレーやかゆみ止め

「夏は蚊がいますから、虫除けスプレーとかあると助かります」(Iさん・26歳男性)

夜中に、蚊のぷ~んという羽音に悩まされた経験ありませんか?

夏祭りは野外なので、蚊もたくさんいます。虫除けスプレーを持参して対策をしておくといいでしょう。

他にもかゆみ止めなどもあった方がいいかも。祭りに行く前に薬局で購入しておきましょう。

小銭

「屋台って小銭が必要になるじゃないですか。

1万円札しか持っていないとなると、お金の受け渡しとかが面倒だったりするので小銭があると便利ですよね」(Dさん・25歳男性)

特に100円玉を多く持って行くといいかもしれません。自動販売機でジュースを買うことを考えると10円玉もいくつかあると便利。

祭り当日は普段使っているお財布の他にがま口の小銭入れを持って行くと絵になります。

汗ふきシートや団扇もあると便利

祭りデートで役立つアイテムをご紹介しました。

お祭り当日は梅雨が明けた後に行われることが多いため、夜でもジメジメとして暑いこともあります。

団扇を持って行ったり、汗ふきシートを持参しておくとさらに便利かも。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)