ウザくない甘え方

甘え上手な女性になりたい人は、きっと多いはず。でも、甘えるって結構むずかしいもの。

彼に甘えてみたものの、「ウザい」と思われ、悲しい結果に終わることも少なくありません。

一方で、甘えることで愛が深まるのも事実。そこで今回は、「可愛い彼女」の称号が手に入る、ウザくない甘え方についてまとめました。

ウザくない甘え方

まずはタイミングを見計らって

彼にウザいと思われてしまう原因の大半は、内容よりも甘えるタイミングにあり。

心に余裕がない状態だと、どんなに可愛く甘えても、余裕がなく、イラつかせてしまいやすいのです。

眠い、疲れている、空腹……そんなときに甘えるのは厳禁。

時間的にも気持ち的にも余裕あるタイミングを見計らうことで、「可愛い」と受け入れてもらいやすくなります。

上から目線は×! 謙虚な言い方

たとえば「荷物持ってよ!」と「荷物持ってほしいな」という言い方では、全然印象が違いますよね。

上から目線になるような言い方は、男性をイラつかせてしまう原因となってしまいます。

「〇〇してほしいな!」「〇〇してもいい?」と希望を伝えたり、彼の意見を窺ったりする言い方で、謙虚さを見せるのが◎。

言い方を工夫するだけで、可愛さはつくれるのです。

スキンシップは冗談っぽく

スキンシップのコツ

ハグや腕枕など、スキンシップがほしいときもありますよね。でも、ベタベタ甘えることがウザさを招くことも……。

スキンシップはタイミングを見計らうと同時に、冗談っぽくおちゃめにやるのが正解。

筆者は甘えたいとき、わざと体重をかけたりプロレスごっこしたりと、ふざけながら甘えています(笑)。

こうすることで、彼も笑って応えてくれますし、重たい印象を回避できるもの。おすすめです!!

おねだりは彼が叶えやすい内容で

おねだりしたいときは、彼が叶えやすい内容を選ぶことが大切。

とくに「指輪を買って!」「誕生日は高級旅館!」など、高価な要求と上から目線のダブルパンチともなれば、ウザさを生みやすいのも当然。

「次の休みに映画行きたいな」など、彼が叶えやすいお願いや購入しやすい金額のものをおねだりすることで、彼も「そんなことでいいの?」と喜んで叶えてくれるはずです。

応えてくれたときは盛大に感謝

甘えた後は「ありがとう! 嬉しい!」と盛大に感謝を伝えることも忘れずに。

感謝の言葉がないと「やってくれて当たり前」と思われているようで、がっかりしてしまう男性が多いのです。

男性は感謝されると嬉しいもの。毎回ちゃんと感謝の気持ちを伝えることで、あなたの期待に応えたいという気持ちも強くなりますし、多少わがままを言ってもウザいと思われることも激減!

わかりやすく、盛大に感謝していきましょう。

おわりに

甘えるコツがわかれば、ウザいと思われることも、イライラさせてしまうこともなくなります。

また、一方的に甘えるだけではなく、ときには彼を甘えさせてあげれば、ふたりの関係はもっと深まるはず。

素直に甘え合える関係を築くためにも、上手な甘え方を実践していきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)