せっかく彼ができたのに、すぐ別れてしまう……。そんな、恋愛がうまくいっていない女子は、LINEのやり取りを見直してみてはいかがでしょう?

コミュニケーションツールでもあるLINEは、恋愛においても大事なアイテムであることは、言うまでもありません。

直接会う以外のコミュニケーションを支えるLINEの良し悪しが、あなたの恋愛にも大きく影響していたとしたら……。

どんなLINEが、男性にドン引きされているのでしょうか?

重い…!思わずドン引きする恋愛下手女子のLINE例3つ

愚痴ばかり言ってない?

付き合って長くなると、女性はついついなんでも彼に聞いてもらいたくなってしまうもの。

特に、大好きな彼には仕事の愚痴を聞いてもらって、優しくよしよしと慰めてもらいたい……。そんなことも、珍しくありません。

ですが、男性は「愚痴の原因を解決したい」と考えてしまうので、愚痴が多いと、それだけ解決しないとならない問題が山積みと感じてしまいます。

女性はただ話してすっきりしたいのに対して、男性は次から次へと考えなくてはならない問題がでてしまうと思って、愚痴がどんどん彼のストレスになってしまうことも。

あまり愚痴りすぎると、彼は辟易してしまうのでほどほどにしましょう。

相談事ばかりしてない?

なかなか一人では決められないことの場合、彼の意見を聞いてみたいですよね。

ですが、なんでもかんでも相談ばかりしていたら、彼も疲れてしまいます。そのうち、「俺は君の保護者じゃない」と思うかも。

最近の男性の中には、女性も自立している人がいい、と考える人も増えてきています。

お互いに切磋琢磨していきたいと思っているので、寄りかかってばかりいる女性は次第に興味を失ってしまうかもしれません。

大事な相談事は男性も頼られていると感じるので相談してみるのもいいと思いますが、どうでもいいような相談は彼に頼るのではなく、自分で解決するようにしてみましょう。

適度な距離感もまた、恋愛には大事なのです。

長文LINEになってない?

色々と話したいから長文LINEを送っています!という女性は、ちょっと気を付けたほうがいいでしょう。

男性の多くは長文LINEが苦手……。長いと読むのも返事を書くのも億劫になってしまうようです。本も文字が多いと読みたくなくなるように、LINEも読みたくなくなるのでしょう。

長文すぎるLINEは嫌がられると心に留めて、短めのLINEを送るようにしましょうね。

まとめ

LINEのメッセージなどは毎日のことなので、ちょっとしたストレスも時間が経てば大きなストレスになってきます。

恋愛においてはちょっとした不調和音が重なると、すぐすれ違ったり、相手の興味を失ったりするもの。

ちょっとした改善で末永く仲良くいられるカップルを目指す方がいいですよね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)