女性は年齢を重ねると周りがどんどん結婚し始めますよね。

周囲が結婚や出産をしていくたんびに、交際している彼氏に「プロポーズ早くしてほしいなぁ」という焦りを感じる女性もいるはず。

そこで、結婚に踏み切ってくれない彼に、早くプロポーズをしてもらうためのコツ3つを紹介しましょう。

将来の話をする

「子供や将来の家の話を、あれこれ彼に話します。

明るい話や、これからの将来をちゃんと想像できるような時間を作ることにしたんですよ。

去年の暮れにプロポーズを受けることに成功しました」(35歳/女性)

やはり彼には、できるだけ自分の意志で「結婚したい」と思ってほしいですよね。

そのためには、押し付けがましいのはご法度です。

しかし、今までのように、ゆったりと構えることもできないくらいに、結婚を意識している女性は将来の話を彼に託してみるのもオススメですよ。

逆プロポーズの話を出す

「彼に一度だけ“逆プロポーズって、どうおもう?友達がしていたんだ”と、友達の話として話してみました。

彼は興味を持ったみたいで“なんで逆プロポーズになったの?”と、ことの流れを私に聞いてきたんです。

“待てなかったみたいだよ。彼氏のプロポーズがなくて”と告げると、彼はその場でだまりこんでしまったのです。

“しまった”とフォローする言葉をかけようとしたら、よし、結婚しよう”とロマンチックなプロポーズを受けました♡」(31歳/女性)

プロポーズの話をすると、彼も急かされているように聞こえてしまうでしょう。

あえて、逆プロポーズの話をしてみるのがオススメです。

あまりない案件に、彼も興味を持つことでしょう。

プロポーズという言葉を出しつつ、彼の重荷にならないように注意しましょう。

自分のタイムリミットを告げる

「女性だって仕事や出産のことを考えると、ある程度の目星はほしいものです。

そこで彼には“私は35までには結婚したい”と先手を決めました。

もちろん、会話の流れで。ファミレスで食事をしている時でしたが、“過ぎたらどうするの?”という彼に、“え?それは別れるよ。

待ってられないもん♡”って笑顔で答えておきました。

けじめをつけるのが苦手な男性には、このくらい言わないと効かないです」(33歳/女性)

男性は、趣旨がわからない会話を、長時間にわたりするのが苦痛です。

自分が責められているように聞こえる会話も、好きではありません。

単刀直入に、自分の結論だけ話すと彼もわかりやすいはずです。

猶予を残したプロポーズタイムリミットを告知するのは、彼にも効果的なことでしょう。

自分もハラハラしなくてすみそうです。

結婚に踏み切ってくれない理由もよく考えて!

プロポーズをされないと彼ばかりに不満が募りがちです。

しかし、彼がプロポーズをしてくれないのには、ちゃんとした理由があるのかもしれませんよ。

素敵な女性は、彼が結婚に踏み切ってくれない理由をしっかりと考慮し、振り返ることができるはずです。

プロポーズをしてくれないといって卑屈になるのではなく、彼が早くプロポーズをしたい女性にどうやってなるかを考えた方が、かしこいかもしれませんね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)