この人がいると何故かゴタゴタが起きたり、人間関係がこじれてしまうといった人っていますよね。

そんないわゆる“トラブルメーカー”さんって、必ずどこにでもいるもの。

もちろん、モノの見方によっては重要な存在であったりもするわけですが、付き合い方には注意したいところ。

そこで今回は、12星座別に「トラブルメーカーな男子ランキング」をご紹介いたします。

11位から2位、12位、1位の順での発表です。

11位 おうし座

あなたは何事にも慎重で、周囲を見て行動をするタイプだと言えます。

仮に自分の意見や願望があったとしても、それをグッとこらえて周りに合わせようとするでしょう。

あまり目立つタイプではありませんが、我慢強いその性格に多くの人が信頼のまなざしを向けるでしょう。

10位 おとめ座

あなたは何事も計画性をもって、緻密に物事を組み立てていくタイプ。

ルールを大切にし、そこから外れるようなことは一切しないでしょう。

理想を大切にする性格ですが、地に足のついた考え方を好むため、人との衝突やトラブルを好まず平和的な解決を望むはず。

9位 さそり座

あなたは、大人しそうに見えてかなり周囲を見ているタイプ。

人の内面をよく観察しているでしょう。

内面はかなり計算高く、誰と付き合えば得になるのかを無意識の内に計算している部分も。

トータルで見ると、人間関係に関してかなり器用な立ち回りができるはず。

8位 かに座

あなたは基本的に人見知りなので、軽いほうではありません。

しかし、好き嫌いがかなり激しいため、仲間や身内をひいきするところが。

そのため、派閥やチームをつくりやすく、感情的に物事を考えてしまうところも。

ただし、警戒心を解かれると、一気に親しくなる柔軟性を持っています。

7位 てんびん座

あなたは周囲の顔色を見て気遣いするタイプでしょう。

でも、もしかするとそれは、自分が責任を取りたくないという気持ちが強いのかもしれません。

ただ、トラブルが迫った時にすぐに逃げ出せる体制をキープするため、トラブルを回避する能力は高いと言えます。

でも、そんなあなたを少し頼りないと感じる人も。

6位 しし座

あなたは、やや幼なさが残っている性格といえます。

少女のようなあどけなさと人から注目されたいというアイドル性を持っているので、少々ワガママな点が目立つでしょう。

そのため、仲良くなる相手は、よほどあなたに興味があるか、他人に関心が薄いかのどちらかかも。

5位 みずがめ座

あなたは「人は人、自分は自分」といった感性の持ち主。

それぞれの個性を尊重したいと考えるタイプ。でも、組織やチームなど人が集まるとところでは“協調性”が大切にされるもの。

あなたはそういう意味では、自分勝手でワガママとも言えるのかもしれません。

4位 おひつじ座

あなたは自分の意思や感情を優先させてしまいがちなところが。

下手をすると“お山の大将”になってしまう可能性もあるため、自分を客観視する姿勢を忘れないようにしましょう。

おだてに弱く、褒められたりするとすぐに調子に乗ってしまうため、トラブルの火種になることも。

3位 うお座

あなたは受け身なため、ガンガン押されると断りきれないところが。

自分ひとりだと大人しいタイプですが、可哀想な話や相談ごとを聞いているうちに感情移入して、「私が何とかしてあげなきゃ!」と使命感にかられて驚くようなアクションを起こすことも。

周囲はびっくりすることでしょう。

2位 ふたご座

あなたは人とのコミュニケーションを常に求めています。

会話が楽しかったり、自分の知らないことを知っている相手と出会うと、「もっとこの人のことを知りたい!」という気持ちが湧き起こって、周りを巻き込んでしまいそう。

でも、飽きるのも早いため、相手を知ったとたん急速に冷めるかも。その結果、かなりゴタつきそう。

それでは、気になる1位と12位についてみていきましょう!

12位 やぎ座

あなたは相手の内面をじっくり知ってから、人と関りを持とうとするでしょう。

そのため、トラブルメーカーだと感じたら、そこから静かに去っていくはず。

周囲の人たちと適度な距離を持って関わろうとするため、火の粉が降りかかることもまずないでしょう。

やや日和見的ですが、安全を好む平和主義者なのです。

1位 いて座

あなたはとにかく楽しいことに目がありません。

フィーリングが合ったり、ちょっと好みだったりすると、まさに瞬間湯沸かし器のようにボルテージが上がり、強引なことをしてしまいがち。

自分の都合で物事を進めていく上に、パワフルなのでまさにトラブルメーカーの中心になりやすいでしょう。

おわりに

人間関係のトラブルは、確かに疲れることも多いかもしれません。

自分と異なる価値観や感性、そして意見を受け入れるというのは、なかなか難しい部分もあるもの。

でも、自分と異なる価値観を受け入れることができれば、人として器をさらに一回り大きくするきっかけにもなるもの。

あまりに大きいストレスは考え物ですが、多少のストレスはあなた自身を成長させてくれるかもしれません。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)