晴れてめでたく結婚し、二人だけの生活が始まったとしましょう。

家庭の中での役割分担もでき、自分なりにやれることもやっている… そう思っていても、彼が何だか不満そう。

そんなことは意外と少なくありません。

もしかしたらそれは、価値観の違いに原因があるのかもしれません。

そこで今回は、12星座別に「彼が夫婦生活において大切にするコト」をご紹介いたします。

おひつじ座の彼…魅力

彼は、結婚してからも魅力的であって欲しいと思うタイプ。

女子は、結婚前はいわば「猫をかぶっている」状態であり、真の自分を明かさないところがありますが、結婚後には少しワガママでメイクなども手抜きしてしまいがち。

そんなあなたにゲンナリしてしまう可能性が。

彼の前では手抜きをしないようにしましょう。

おうし座の彼…料理

彼は食に対するこだわりが強いと言えます。

しかし結婚における食生活は自分が折れれば良いと思ってしまう傾向にあります。

一時的にはそれでいいかもしれませんが、長期的に考えてみましょう。

彼がゆずりすぎるあまり、どちらも成長できない夫婦生活となる恐れが。

大切なのは、「料理」です。彼の食の好みを把握しましょう。

ふたご座の彼…会話

彼との夫婦生活になくてはならないもの、それは「会話」です。

毎日一緒にいると不思議と話題が減ってしまい、会話レスに陥ってしまうことも少なくありません。

子供がいれば別ですが、共働きであればなおのこと。

そこで彼に対しては、会話の種類を増やすのではなく、会話を掘り下げる努力をしてみましょう。

かに座の彼…愛情

彼は、結婚後も愛されたいという気持ちがかなり強いタイプ。

結婚生活において、「もっと、もっと」という期待はつきものです。

最初は些細なことでも満足していたのに、いつの間にか相手に求める水準が高くなりがち。

時には、あなたの想いに応えてくれようと努力してくれる彼に想いを馳せてみてください。

しし座の彼…プライド

彼の精神は、どこか「家庭」という名の国を護る王のようなところがあります。

自分のテリトリー内にあるモノや人を大切にする反面、やや高圧的になってしまう恐れも。

本当のあなたは寂しがり屋で、大切な人が自分の周りから離れていくのを心配しているだけなのです。

そんな彼のプライドに理解を示しましょう。

おとめ座の彼…理想

彼はおそらく、結婚に対してかなり理想が高い方と言えるかもしれません。

たしかに、誓いのキスをした時から、これから先のことに想いを馳せて、ウキウキするのは当然のことです。

しかし、現実は想像上の世界と異なり、様々な問題が浮上してきます。

いかに二人の関係を直視できるかが、真の愛へ向かう道でしょう。

てんびん座の彼…平和

彼は争いを好まない平和主義でしょう。

特に、愛し合うパートナーとの衝突は、心に影を落としてしまいます。

しかし、そこで一方的に自分を引っ込めてはいけません。

争いは「破壊」と「創造」の両極を持っています。

争いの中には、さらにより良い二人になるための幸せの種が隠されているはず。

さそり座の彼…性生活

彼の中から湧き上がってくる衝動は、実は自分でもわからないものだったりします。

そのため、結婚生活の中で「自分は本当にこの人のことを好きなのかな?」と思うこともあるでしょう。

その確認として、パートナーと肌を重ねることを重視しています。

彼から求められたら、なるべく応えてあげましょう。

いて座の彼…刺激

彼は結婚生活において、刺激を求め続けるところが。

しかし、付き合いが長くなるにつれて、「倦怠期」というものが訪れるのも事実。

そんな時に大切なのは、結婚初期につくってきた二人の思い出や経験を振り返る機会を持つということです。

いつでも過去の二人に戻れる場所を作っておくといいでしょう。

やぎ座の彼…家族間の絆

彼はお互いの家族が円満であることを好むタイプ。

結婚はある意味、お互いの家族と家族が一つになるということでもあります。

そして、二人の家庭に関わる人たちとの新たな繋がりも生まれてくるでしょう。

そういった人間関係は、もしかしたら疲れるものかもしれません。

しかし、家庭を取り巻く人間関係を軽視しないようにしましょう。

みずがめ座の彼…個性

彼の結婚生活は、極めて理知的で個々別々としたものになると言えます。

個性を尊重する夫婦関係なら、家庭に満足感を覚えることでしょう。

しかし、あまりにいき過ぎると、何のための結婚なのかわからなくなることも。

少しは夫婦一緒に共同作業に取り組んだり、同じ時間を過ごすことを意識した方がいいかも。

うお座の彼…精神性

彼は精神的な結びつきを何よりも大切にする性格だと言えます。

そのため、結婚において相手の気持ちの変化を敏感に読み取ることができるでしょう。

しかし、それが行き過ぎると相手の顔色をうかがい、いつもオドオドしていることになってしまいます。

なるべく相手に真意を伝えるようにしましょう。

おわりに

結婚前はあんなに優しかったのに、結婚した後どうしてこんなに変わってしまったの…というケースは少なくありません。

男子は完全に自分のものになってしまった女子には、魅力を感じなくなるのでしょうか!?

実はそうではなく、彼自身が結婚生活に対して求めているものが満たされないときに、結婚後変わってしまうケースが多いのです。

そうならないためにも、結婚する際には、彼が夫婦生活で重要視していることを押さえておきましょう。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)