恋をするといつも自分が尽くす側になってしまう… そんな尽くし型女子に朗報です!

なんと、男性を自分自身に尽くさせるためのテクニックがあるのです。

必要なのは、度胸と行動力のみ。

別人に生まれ変わった気持ちでトライしてみてはいかがでしょう。

そこで今回は、「すぐ実践できる!男性が“尽くしたくなる”恋の心理テクニック」をご紹介いたします。

“扱いにくい女子”を演出して愛される

チャレンジするなら、高い達成目標を掲げて達成するように努力したくなるという心理が人間にはあります。

これを“心理的達成感”と言います。

人は行動を起こすとき、一定の目標を立てますよね。

このとき「ここまでは達成したい」と考える基準のことを“要求水準”といいます。

その習性を利用して、ちょっとだけ“扱いにくい女性”になってみましょう。

ポイントは、ちょっとしたことではすぐに喜ばないようにするだけ。

あなたのことを喜ばせたいという、男性のチャレンジ精神を刺激し、より愛されるように仕向けるのです。

ただし、あまりにワガママを言うと逆効果に。

相手の様子を見ながら、適度なハードルを探っていきましょう。

相手に存在価値を与えてあげられる“イイ女”に

人には誰しも“自尊感情≒プライド”というものがあります。

簡単に言うと、自分には価値があり尊敬されるべき人間であるという思いのことです。

特に、男性は高いとされます。

ある心理学者によると、自尊感情の高低は本人の願望がどれくらい叶うかによるとされます。

本来なら自尊感情は自分で満たしていくのが健全なのですが、それを相手に与えてあげると、面白いくらいに相手はあなたに尽くすようになるのです。

つまり、存在意義や存在価値を人に与える“イイ女”になれれば、男性はあなたにどんどん依存して尽くすでしょう。

“アゴを20度上げる”だけで見た目の好感度UP!

カナダのマギル大学の心理実験によると、CGを使ってアゴを10度刻みで傾かせ、その変化による印象の違いに驚くべき結果が現れました。

この研究によると、20度が快活で好印象、30度で高飛車な表情に見えるとの結果が得られました。

自分を印象よく見せるには、ややアゴを上げるのが効果的というわけですね。

それこそ、少し上から目線に見られてしまうかもしれませんが、尽くさせることを目標に据えるならやってみる価値はあるはずです。

“希少価値”手に入りにくさを自分に付け加える

人は誰もがすぐに手に入るものよりも、手に入りにくいもの、つまりレアなもののほうに価値を感じるという心理傾向があります。

これを“希少性の法則”と言います。

相手に尽くさせるのが上手な女子は、この希少性を自分に付け加えているところが。

例えば、相手からLINEが届いたら、即返信をせずに一呼吸置いて返すのです。

そうすることで、すぐに返信できないくらい忙しい人、なかなか連絡がつかない人という印象が残り、価値が高まります。

この法則を活かし、男性の心を操作してみましょう。

キーワードは、手に入りにくさの演出です。

粘って続けているうちに、相手の反応が変わってくるはず。

おわりに

尽くす人たちの心の内側には、相手の気持ちを繋ぎとめておきたいという心理が見え隠れします。

そのため、「あなたのためにこんなにしてあげているのに!」という尽くす側の想いを、尽くされた相手はどんどん負担に感じるように。

そうなると、関係は破綻に向かってしまいます。

確かに、尽くさせるまではテクニックも重要です。

でも、結局はお互いが対等な関係でいられるよう、相手から尊敬される努力や工夫をすることが大切なことなのです。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)