どんなに好きで惚れた相手との付き合いも、いずれは落ち着いてくるもの。

付き合った当初はラブラブでも、交際歴とともに関係は穏やかなものになっていきます。

今回は、そうした付き合いが落ち着いてきたとき、考えたい注意点をご紹介します。

付き合いが落ち着いてきたときの注意点3つ

(1) 相手がいるありがたみを忘れる

付き合いが長くなってくると、相手の欠点も目に付くことが多くなってくると思います。

関係がなあなあになるのも、この頃です。

そうしたときに注意したいのが、相手に対するありがたみです。

たとえば、デート毎、彼がいつも家まで送ってきてくれるとか。

食事をいつも奢ってくれたり、困ったときには、連絡を取って相談に乗ってくれるとか。

何かしら彼がしてくれていることは、必ずあるでしょう。

関係がなあなあになってしまうと、こうした相手のありがたみが薄れて、気づかなくなってしまいがちです。

もう一度、相手がしてくれていることを冷静に考えてみてください。

相手の存在に代わりがないこと。相手の愛情を再確認できるはずです。

(2) お礼をしなくなる

付き合いが長くなってくると、相手へのお礼がつい薄れてしまいがちです。

それこそ、相手が食事を奢ってくれたら、何も言わずスルー。

相手への感謝を感じつつも、してくれていることが当たり前になってしまうと、どこか寂しいものです。

そうした積み重ねが、ふたりの関係にギャップを生んでしまうのでしょう。

何かしてくれたら、些細なことでもひと言、お礼が言えるといいと思います。

何かいけないことをしちゃったら、ひと言でも「ごめんね」と謝罪できるといいですね。

こうしたひと言が言えるかいえないかで、ふたりの関係は大きく変わっていくものです。

(3)マンネリで不満をぶつける

付き合いが落ち着いてきたときの注意点3つ

付き合いとともに、相手と一緒に居てつまらないと感じることはありませんか。

関係が落ち着いてきたからこそ、デートに張り合いが無くなってきているのかもしれません。

しかし、だからといって相手にそれをぶつけたり、相手に不満を募らせるのはNG。

会う頻度を調節したり、友達と交えてデートをしたりするなど。付き合い方に工夫をもたらすことは大事です。

デートの行き先を変えたり、旅行に出掛けたりしながら、普段とは違った刺激を作ってみてください。

改めて相手の存在感に、幸せを感じたり、有難味を感じることが出てくるはずです。

おわりに

関係が長くなれば、否応でも落ち着いてくるもの。

落ち着いた関係を前向きに楽しめる意識が大事です。

相手との付き合いに不満を持ってしまったら、ちょっと冷静に考えるきっかけにしてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)