長く付き合う上で大切なのは、一緒にいてストレスを感じないこと。

好きな気持ちも、落ち着いてくると結局は、ドキドキ感よりも居心地の良さが重要になってきます。

付き合うかどうかの決め手にもなりうる、この「居心地の良さ」。

30代男性はどんなときに感じているのでしょう?調査してきたので、みなさんもアプローチの参考にしてみてくださいね。

30代男性に聞いた!一緒にいて居心地のいい子とは?

目線を合わせるタイミングが絶妙

「実は、目を見て会話するのが苦手なんです。どうしてもプレッシャーを感じてしまって……。なので、ここぞというタイミングで目を合わせてくれる子がいいですね!」(32歳・男性・デザイナー)

「人と話すときは目を見て」―――これ、確かに基本なんですが、ず~っと目を見て話してしまうと、緊張や威圧感を与えてしまうかも……。

煽るかもしれませんが、一切目線を合わせないのも寂しいもの。

話の区切りや、意見や感情を伝えるタイミングで、「そう思いませんか?」「あ、わかる!」と目を合わせてみませんか?

その上で、目が合ったときに微笑んであげれば、きっと居心地のいい子になれるはずです。

自然と近くにいてくれる子

「自然に隣にいるというか、なにも言わなくても近くにいてくれる彼女なら、安心できます」(33歳・男性・会社員)

「おうちデートのときにソファに座っていた彼女が、『飲み物とってくる』と。戻ってきて僕の隣に座ったとき。なんかいいなって思いました」(30歳・男性・販売員)

引き合う磁石のように、スーっと隣に来てくれる子であれば、男性も居心地がいいと感じるようです。

あなたも、物理的に近くにいることを意識してみませんか?

リクエストを自発的に言う子

30代男性に聞いた!一緒にいて居心地のいい子とは?

「カラオケにいったときのこと、ドリンクバーだったので、おかわりを取りに行こうとしたら、『あ、わたしのもおねが~い! ミルクティーがいい!』と言う彼女。リクエストしてくれると楽ですよね」(29歳・男性・会社員)

相手が聞く前に自分の希望をハッキリ伝えるのも、居心地がいい子のポイントのようです。

「ゴハンなにしよっか?」と聞かれたら、「私、○○が食べたい!」と積極的にリクエストしてみてください。

デート先の希望もおすすめですよ◎

他のメリットも見つけてくれる子

「週末にランチに行くお店を決めると、『あ、近くに古着屋もあるから、ついでに行きた~い。そこにしよ!』と言ってくれて。彼女とは、ほんと付き合いやすいなと思います」(33歳・男性・作家)

考えてみたらそれもいいかも……と思えるようなことを言ってくれる子は、楽しいデートを確約してくれるので、相手の男性は居心地が良く感じるもの。

「そういえば、しばらく食べてないもんね」や、「雨かもしれないから、屋内だと安心だね」といったセリフもおすすめです。

おわりに

相手の男性が安心できる、プラスαで楽しくなれる。

そんな言動ができる子であれば、一緒にいて居心地のいい子といえそうです。

自分にできること、言える一言があれば、ぜひ実践してみませんか?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)