デートに誘われる女になりたい!と、あれこれ頑張っているのに、なかなか結果がでない……。

そんな経験はありませんか?実は、意外なところに盲点があるかも。

そこで今回は、頑張っているからこそ見落としがちなポイントをご紹介します。

改善ポイントを見つけて、初デートにこぎつけましょう!

なんで…?頑張っているのにデートに誘われない理由とは

隙がなさそうに見える

デートに誘われるには「隙」が必要です。

具体的に言うと、男性が「自分でもOKしてもらえそう」と感じさせる要素です。

男性は基本的にメイクもしませんし、髪のお手入れも、女性ほど凝りません。バッチリすぎる見た目と、完璧すぎる立ち振る舞いが合わさると、隙がなさそうに見えてしまうのです。

もし、苦手なことがあれば「私、○○ダメで……」と正直に話したり、頼ったりしてみてください。忘れものがあれば、「○○忘れちゃった~!」と、あえて声に出してみるのもアリ。

「あ、意外とこんなとこあるんだ(笑)」と思ってもらえれば、グッと親しみやすいと感じてもらえるはずです。

いつも忙しそうに見える

仕事でもテキパキ忙しく働き、プライベートでも予定がたくさん!

そんな様子が見て取れると、「デートに誘っても、たぶん予定なんか空いてないだろうな……。」と感じさせてしまいかねません。

仕事を頑張るのはいいことですが、ときにはボーっとしたり、リラックスしてゆっくりおしゃべりしたりする姿を見せるのもおすすめ。

「あ、なにしてるんだろう?」と思わせる機会があれば、話しかけるきっかけになります。

また、「この前の週末ヒマだったから、新しくできたカフェに行ってみたんだ~」や、「仕事中ヒマだったから、こっそり○○チェックしてたの(笑)」といえば、時間や予定に余裕があることが伝えられるかもしれません。

特別な好意を感じにくい

なんで…?頑張っているのにデートに誘われない理由とは

ひとりひとりに優しい気遣いを示すことは大切ですが、せっかくデートに誘いたいと思ってもらえているのに、「みんなに優しいし、自分が特別好かれているわけじゃないしな……」と、躊躇させてしまうことも。

もし、誘われたい男子がいるなら、こっそり差し入れをしたり、ふたりきりで話すチャンスがあれば、個人的な相談を持ちかけたりしてみませんか?

常にだれかと一緒にいすぎる

印象を良くしようと、常にだれかと話したり、一緒にいたりすると、デートに誘いたくても、話しかけづらくなってしまいます。

ときには、あえてひとりぼっちの姿を見せてみましょう。

お昼のランチや休憩時間、飲み会で少し夜風に当たってくるといって出ていってみたり、「個人的な話をするチャンス」を見せてあげたりすると、デートのお誘いがくるかもしれません。

おわりに

男性は、恋をする場合も意外と現実思考。

自分が手に入れられる女性を見定めようとしています。

頑張りすぎて手に入りにくそうと思われないよう、親しみやすさと隙をアピールすると、デートにも誘われやすくなりますよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)