女子が強がる姿は、ときに男性をキュンとさせるほど可愛いもの。

うっとうしくない、可愛く見える強がりを把握しておけば、本心を隠したいという言動を取りつつも、相手の男性をキュンとさせることができるかも!?

ここでは、可愛く見える強気発言を4つまとめてご紹介していきましょう。

強気発言

1、「目をつぶってたら怖くない!」

これは、遊園地に行ったときなどに使える強気発言。ジェットコースターやお化け屋敷が少し苦手なら、あえて強がってみませんか?

「目をつぶってたら怖くない」ということは、結局のところ「怖い」といってるようなもの……。男性はそこにキュンとします。

「アレ乗る? 絶叫系は大丈夫?」と聞かれたら、「全然平気だよ? 目をつぶってたら怖くないし!」と、ちょっと焦る感じで言うのがオススメです。

2、「私のほうがぜったい好きだし」

付き合っているとしても、恋のライバルって表れることがありますよね。たとえば、彼に言い寄ってくる子がいたり、元カノの影がチラつくことがあったり……。

そんなときには、「会わないで」「話さないで」と、彼を束縛するより、自分の好きな気持ちを強気発言で伝えましょう。

「私のほうがぜったい〇〇くんが好きだもん。別に好きにしたらいいし!」なんて強がられると、彼氏は思わず後ろから抱きしめたくなるかも!?

3、「私のほうが上手にできるもん!」

一緒にゲームをしていたり、なにかを作る体験をしていたり、スポーツをしてスコアに挑戦しているときなどに使える強気発言です。

結果はどうあれ、「彼氏にだって負けない!」という姿が可愛く見えるはず。

夏であれば、夏祭りの屋台にあるもので勝負なんていうのもいいかもしれません。同じ趣味を持っているのなら、それで競い合うのも◎。

なんでも強気に取り組む姿勢が、彼をキュンとさせるはずです。

4、「何ともないよ!」

ベッドの上でも、強がる姿を見せれば、彼はもうたまらなく愛おしく感じるはず。

イチャイチャしているときに、弱いところ・気持ちいいところに触れられても「何ともないよ」と、ちょっと強気なフリをしてみませんか?

ちょっと反応したり、手で押さえたり、シーツや枕をぎゅっと握りながら言えば、気持ちいいのに強がってる可愛い姿を見せられます。

おわりに

強気発言が可愛く見えるコツは、「本当は○○だな」というのが見え見えなところ。

恐怖心、嫉妬心、羞恥心など、隠したい気持ちが自分のなかにあるなら、ちょっとわざとらしく強気発言をして、逆に素直な一面を見せてみませんか?

きっと、彼は強気なあなたにキュンとするはずですよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)