彼氏の家に私物があるのは、「彼女」であるというひとつの勲章。女心としては彼氏の家に私物を置きたいという方も多いのではないでしょうか。

でも、私物を置くことを嫌う男性もいれば、私物の置き方で気持ちが冷めてしまう男性も……。

どう伝えれば、彼に受け入れてもらえるのでしょう? あなたも可愛く伝えるセリフで、彼氏の家に付き合っている証を残しませんか?

彼氏の家に私物を置きたい! 可愛く伝えるセリフは?

「これだけ置いていってもいい?」

彼女の私物を家に置くのは構わないと思う男性は、意外と多い傾向です。ただ、「どんどんものが増えるのはいや」「遠慮がないのは、押しかけるつもりなのかなと思ってしまう」といった男性意見も……。

彼氏を不快にさせないためにも、彼氏の家のスペースを借りるわけですから、遠慮や謙虚さを忘れないことが大切です。

「これだけ置いていってもいい?」と、置いていきたい化粧品などをポーチやミニバックにまとめるのが◎。

申し訳なさや邪魔にならないように配慮する姿勢を見せれば、きっと彼も快くOKしてくれるはずです。

「邪魔にならない?」

彼氏のほうから「毎回使うなら置いていけば?」と言ってくれることもあるかもしれません。

嬉しい展開ですが、ここでも遠慮をお忘れなく。彼氏が言ってくれたからと遠慮なく私物を置いていくと、「図々しい」「気遣いができない女性なのかも」と男性に思わせかねません。

「邪魔にならない?」「じゃあ、邪魔にならない場所に、少しだけ置いていってもいいかな?」と、謙虚な姿勢で彼に確認していきましょう。

私物を置くか置かないかの距離感は、まだ、お付き合いがはじまったばかりの状況。

だからこそ、遠慮や礼儀を忘れないことが、可愛い彼女だと印象付けることにつながります。

「(化粧品など)一緒に使わない?」

彼氏の家に私物を置きたい! 可愛く伝えるセリフは?

私物を置いていってもいいか素直に聞きづらい場合は、彼氏と共用のものを作って少しずつ彼の家に私物を増やしていくのがおすすめ。

「この化粧水、メンズにもいいんだって。あげるから私にも使わせて!」「このシャンプー一緒に使わない?」といった切り出し方であれば、私物を置きたいという言葉を言わなくても、彼氏の家に共用のものとしてお気に入りの私物を置くことができます。

筆者は、不便だから私物を置いていきたいというよりも、彼氏の家をマーキングしたい気持ちのほうが強かったので、この手でどんどん、彼氏の家の化粧品を自分色に染めていきました(笑)。

おわりに

よほどのやましいことがない限り、彼女の私物を家に置くことに寛容な男性がほとんど。

「遠慮・配慮」を忘れなければ、彼も快く受け入れてくれることでしょう。言い出すタイミングは、彼の家に行き来して1ヶ月くらいしてからが無難です。

彼の家に私物を置けば、彼女としての自信も高まるはずです!!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)