ずっとラブラブ

大好きな彼とおつき合いがはじまったら、「ずっと一緒にいたい」と思うもの。そして、しいて言うなら、「ずっとラブラブでいたい」ですよね。

ただし、人間は“慣れる”生き物。

いつまでも新鮮な関係でいるためには、その自然な流れに対し、意識的に逆らう必要があります。どんな工夫ができるのでしょう?

ずっとラブラブ

ずっと一緒にいない

好きだからこそ「いつでも一緒にいたい」と思うかもしれませんが、長く一緒にいると、必ず飽きてしまいます。ダラダラと一緒にいると、新鮮味が失われていくのも当然のこと。

人は、思うように手に入らないからこそ、魅力を感じるのです。

新鮮味を保ちたいのなら、“一緒にいない時間”を持つことが大切。

仕事以外は休日も常に彼と一緒にいる……なんて、彼一色の生活にならないように、友達との時間や趣味の時間も、しっかり楽しむように。

彼とはなれている時間があるほうが、会ったときのドキドキも倍増するはずです。

一緒にいる時間は“作る”もの

ずっとラブラブ
同棲していたり、結婚していたりすると、一緒にいる時間は勝手にやってきます。人は、当たり前に存在するもの、すぐに手に入るものに“特別感”を持てません。

近所に素敵なお店ができたとしても、「いつでも行ける」と思うと、案外行きませんよね。

そこで、一緒にいる時間を“作る”ことを意識してみてください。お腹がすいたから、なんとなく近所のお店に食べに行く……というのも、リラックスできる関係で素敵ですが、たまには「今度の週末、〇〇にランチ行かない?」と誘ってみて!!

デートの雰囲気を楽しみましょう。

なんとなく、流れでエッチするのも悪くはないのですが、事前に「今夜はしたいな」と誘ってみるのもオススメ。

その瞬間からエッチまでは、お互いドキドキする“時間”を過ごすことができるはずです。

エッチを楽しむ

つき合いはじめたころは、彼と手をつなぐだけでドキドキし、キスやハグ、すべてに気持ちよさを感じていたことと思います。

でも、“好き”という気持ちだけで気持ちよくなれるのは、ハッキリ言って最初だけ。

エッチそのものが楽しくないと、だんだん“気持ちよさ”を感じなくなっていきます。

新鮮でいるためにも、“エッチを楽しむ”ことに視点を向け、お互いに気持ちよくなれることを追求していきましょう。

自分の感じるスポットやプレイを探すのも良し、新たなプレイにチャレンジするのも良し。

“エッチ”が楽しければ、いつまでもラブラブでいられるのです。

おわりに

“ずっとラブラブ”というのは、ずっとイチャイチャしていることではありません。

新鮮でいるための秘訣は、“相手にずっと興味を持ち続けること”ではないかな、と筆者は思います。

そのため、すべてを見せてしまうのは逆効果。少し「わからない」ところがあるほうが、魅力的なままでいられるのですから。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)