なんとなくおばさんっぽい感じがする女性のことは、男性も恋愛対象からは外しやすくもあるかも。

LINEでの会話の中で、おばさんっぽい印象を持たれてしまうこともあるので注意は必要でしょう。

そこで今回は、男が「おばさんっぽさ」を感じてしまうLINEを紹介します。

いちいち「文章が長い」

LINEは短文でポンポンとテンポ良く会話をしていくのに向いているツールであると言えます。
そのため、いちいち長文で返信をされてしまうと、会話を続けていくのが面倒に感じられてしまうもの。

画面を埋め尽くすような長文が送られてきたら圧迫感も強いので、もう読む気にもなれなくなるはず。

言いたいことがたくさんあるのだとしても、一気にダラダラと書き連ねるのではなく、小出しにして読みやすさや話しやすさも多少は考慮することが大事ですよ。

無理に「若者言葉」を使おうとする

「若者言葉」や「流行語」などを、会話の中に無理やりに入れ込もうとすると、必死に若者文化にしがみついているようにも見えてしまうかも。

それはおばさんっぽさを最も強く感じさせる行動だとも言えるので、やりすぎると男性に引かれることにもなるでしょう。

若者言葉を使ってはいけないわけではなく、無理に使おうとすると違和感が生じてしまうということ。

しかも、使い方を間違えていたり、微妙におかしなニュアンスになっていたりすると、ちょっと痛々しく思われたりもしかねませんよ。

無駄に「絵文字」が多い

やたらと絵文字を使いたがるのも、おばさんっぽいLINEの典型的なパターンと言えるでしょう。

ワンポイントでちょっと使ったりするのはいいですが、一文の中にいくつも絵文字を入れたりするのは、あまりオススメできません。

単純に読みにくくもなりますし、パッと見た感じがなんとなくダサくなってしまったりもするかも。

ただ、絵文字を使用することで、無機質な文章を可愛らしく装飾してくれたりもするので、無駄に多用しすぎないというのが重要なポイントですよ。

ベラベラと「一方的に喋る」

自分の話したいことだけを、ベラベラと一方的に喋り続ける。

これはまさにおばさんがよく取る行動なので、LINEでの会話でもそういったことをしたら、「なんかおばさんっぽい子だな」と男性に思われる可能性も大。

しかも、それがどうでもいいような内容だったり、全く興味がない話だったりしたら、男性はただただ苦痛に感じるだけです。

気になる男性に対しては、色々と話したいという気持ちも強くなるでしょうが、相手にたくさん話をさせるようにした方が、「この子とのLINEは楽しい」と感じてもらいやすいですよ。

おわりに

気になっている男性とLINEをしているときは、少しでも長く、そして色んなことを話したいという思いにもなるはず。でも、それでダラダラと話し続けるのは、おばさんっぽさをかもし出す原因にもなるので、マイナス効果も大きくなってしまいますよ。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)