今や、カップルの連絡手段の主流といったらLINE。

忙しくて会えなくても、LINEで愛情を感じることもできたりしますよね。

けれど、LINEのせいで破局したことがある女子もいるはず……。

そう、LINEって使い方次第で薬にも毒にもなります。

特に、忙しい彼氏とのLINEは気をつけたいことがたくさん。

そこで今回は、忙しい彼氏とのLINEお作法をご紹介。

仕事が忙しい彼と仲を深めたい方は、ぜひチェックしてみてください。

「忙しさ」を乗り切る!多忙な彼氏とのLINEお作法

ルールは多く設けない

彼が忙しいときは、変にルールを設けないほうがいいでしょう。

たとえば「返信は1時間以内」「寝る前には必ず電話」などです。

女子の中には2~3時間に1通はLINEをしないと寂しい!という人もいるかもしれません。

彼もそういうタイプならいいのですが、仕事中は仕事に集中したいタイプなら、彼女からとめどなくLINEが来たり、返事を催促されたりすると、迷惑になります。

LINEにルールを設けて義務化すると、楽しさよりも苦痛になるので注意してくださいね。

LINEで込み入った話はしない

付き合っていれば深い話をする必要がある時もあったり、彼にイライラする時もあるはず。

でも、LINEで込み入った話はしないほうが良いでしょう。

寂しさからついイライラをぶつけるようなLINEを彼に送ってしまうこともあると思いますが、ぶつけたところで寂しさが解消されるわけでないはずです。

寂しい気持ちはイライラでぶつけず、素直に寂しいことを伝え、イライラは違うことで発散させたほうがいいですよ。

思いやる気持ちを忘れない

寂しい気持ちが強まると気持ちに余裕がなくなり、自分の気持ちばかり押しつけてしまう人もいるはず。

けれど、彼を思いやる気持ちを忘れてしまえば、関係は悪化するばかりです。

「今週末会える?」と彼に聞いた時に「今週も土日どっちも仕事で……」と言われたら「また仕事?いつ会えるの?」と語気強めにイライラをぶつけてしまうこともあると思います。

しかし、彼もわざと「会えない」と言っているわけではなく、あくまでも仕事。

会えなくて寂しい気持ちもわかりますが「最近休んでないけど……大丈夫?」くらいの思いやりは忘れちゃダメですよ。

たまには寂しさを伝える

とはいえ、寂しさをずーっと我慢していたらいずれ大爆発するか、すーっと気持ちが冷めてしまったりしますよね。

そうならないためにも、たまには寂しさを伝えるのも大事。

イライラをぶつけるのではなく、「最近会ってないから寂しいなぁ」と、素直に可愛らしく伝えましょう。

イライラをぶつけるよりも、甘える感じやしょげた感じの方が彼も受け入れやすく、「時間作ってあげなきゃ」と思ってくれるもの。

忙しい彼との交際。我慢も大事ですが、我慢しすぎも良くないです。

忙しい彼には気遣いを見せて

大好きな彼とはこまめにLINEのやり取りをしたいと思う女子も多いでしょう。

でも、忙しい時のLINEって結構負担だったりします。

彼の忙しさも考慮しつつ、上手にLINEを楽しみましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)