彼でいいのかな?

付き合っていて、「本当に彼のことを好きでいいのかな?」と、悩んでしまったときはありませんか。

彼との付き合いに不安と不満を抱いたとき。はたまた、彼との結婚を考えたとき。

運命の相手は、「本当に彼なのかな……?」と、俯瞰してしまう瞬間って、誰しもが一度はあるのでは。

そこで今回は、運命の相手に共通するポイントをピックアップしてみました。

彼でいいのかな?

(1)本当に困っているとき、力になってくれる

たとえば、あなたが仕事のことで思い詰めているとき。

本当にあなたのことを想ってくれているなら、彼は親身になって相談に乗ってくれるはず。

想っている人が深刻に悩んでいるのに、そのまま放っておける人はいないですよね。

仕事に限らず、プライベートのこと、お互いのことなど。悩んでいるとき、あなたの気持ちを受け止め、「なんとかしよう」と動いてくれるのが、本当の愛情です。

本当の愛に見返りはありません。あなたがどんなに情けない姿を晒そうとも、なんだかんだ言ってもそっと手を伸ばしてくれるのが、本当にあなたのことを想ってくれる相手です。

そうした相手は、親以外で実際のところ、なかなかいないと思います。
運命の相手にふさわしい相手として、あなたも大事にできるといいですね。

(2)不思議な縁を感じる

運命の相手とは、不思議な縁でつながっているものです。

たとえば、仕事が同じとか。趣味や好みが似ているとか。出身地が同じだとか。

共通点が多いほど、相手にシンパシーを感じる女性も多いのでは。

相手と共通点が多いほど、相手に対する興味関心も高くなるものです。

それと同時に、相手に対する特別感も増していくはず。

そうした相手と出会えることは、なかなかあるものではありません。

相手の希少価値が高いほど、運命を感じやすいもの。

相手との出会いに感謝できるのであれば、それはもはや運命の巡り合わせでしょう。

(3)やっぱり好き

運命の相手
付き合っていれば、相手の良さからイヤなところまで、目についてくるのでは。

でも、逆を返せば、それほど相手について深く知れるようになったとも、言い換えられるでしょうか。

人間ですから、完璧な人はいません。どんなにいい人でも、何かしらの欠点はあります。

「相手の〇〇なところがイヤ」「ケンカすることもあるけど……」「やっぱり彼のことが大好き」

最終的にそう思えるのであれば、相手との関係はもはや言うまでもありませんね。

それだけ相手に愛情を持てる相手は、そうは出会えないでしょう。

おわりに

運命の相手がいるとすれば、それはこうしたポイントを満たす相手かもしれません。

相手との関係に悩んでしまったら、ちょっと気持ちを冷静に。

相手のこと、相手との出会いについて、振り返ってみてください。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)