結婚したい彼がいるけれど、後から「失敗だった…」とならないようにしたいもの。

縁あってお付き合いしているパートナーだし、生涯離婚などせずに一生に一人だけの結婚相手であって欲しいですよね。

結婚はゴールではなく、新たな人生のスタート地点です。

結婚すると、今までの生活とは違う環境の変化が待っています。だからこそ、身に着けておきたい、押さえておきたいポイントをいくつかお話していきます。

あなたが結婚するときに、コレだけはおさえたいポイント3つ

ある程度、妥協ができる

これまで全く違う人生を歩んできた二人が、一緒に生活をする。当然ながら、合わないことは多々出てきます。

エアコンの設定温度、料理の味付け、家事の仕方などなど。

それらの違いに関して、お互いにうまく折り合いをつけることが大事です。

また、家事について完璧を求めすぎないことも重要になってきます。長い人生をともに生活していくのですから、いちいち細かいことを気にしていたら、身がもちませんよ。

上手にスルーすることができる

愛してあって結婚したからと言って、何もかも分かり合えるわけありませんよね。

ケンカもするだろうし、カチンとくることもあるでしょう。

また、年に数回は義理の両親とも顔を合わせることもあるはず。そんな時、義理の家族からの余計なおせっかいや大きなお世話的な言葉はありがちな話です。

そういった一連のことに対して、愛想笑いしながらうまくやり過ごしたり、聞き流したりする。

そんな華麗なスルー力を持っていて損はありません。嫌みを言われていることに気付かないくらいの鈍感力があってもいいくらいです。

何もかもいちいち本気に捉えていては、こちらが疲れてしまいますよ。

実家との適度な距離感

あなたが結婚するときに、コレだけはおさえたいポイント3つ

実家の両親は、自分を育ててくれた大切な両親です。何か困ったことがあると、相談したり、頼ったりすることもあるかもしれません。特に女性は、妊娠、出産など人生の一大事を経験する時、実家に頼る方も多いでしょう。そんな時は大いに助けてもらうべし。

ただ、日常の中での些細な夫婦げんかや愚痴などを、実家で言い過ぎるのはよくありません。

実の親というのは、ほとんどの場合、自分の子どもの味方になります。

相手側の話を聞かずに、一方の話だけを聞いているだけでは、真実は分かりません。実家の家族が旦那さんを敵にしてしまうかも…。

新たな家庭を作ったんだという自覚を持ち、双方の実家と適度な距離を保つのが、自分たちの円満な結婚生活には重要です。

おわりに

円満な結婚生活を送るための、最低限のポイントをご紹介しました。

結婚してから「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に極力チェックしてくださいね。

結婚後は「新たな家庭を作ったのだ」という自覚と責任を持つことが大切です。

困った時はまず、パートナーに相談したりしてきちんと話し合うこと。

そして、お互いに「いつもありがとう」「ごめんなさい」の言葉がきちんと言える関係を築いていきましょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)