思い切って自分からデートの誘いをしたのに、あっさりスルーされてショックだった。―――そんな経験はありませんか?

もしかしたら、内容のせいで勘違いされていたのかもしれません。

今回は、男性が「これって社交辞令だよね?本気にするのはやめておこう」と思ってしまった誘いについて聞いてみました。

「それ…社交辞令でしょ?」男性に伝わりづらいNG声掛け

「今度ご飯行きましょう」は社交辞令?

「女性から『今度飲みに行きましょう』と言われたこともあります。
でも、真に受けて『いつがいいですか?』と返したら返事が来なくなるパターンが何回もあって……。
まともに受け止めてはいけないのだと衝撃を受けました」(26歳/インテリア関係)

「今度ご飯行きましょう」には、社交辞令の場合と、本当にご飯に行きたいと思っている場合があるから判断が難しいですよね。

ただ、過去に日程を聞いてスルーされて傷ついた経験がある男性からすると「これって社交辞令だと思っておいたほうがいいんだろうな」と思うのが身についてしまっているようです。

だから、「ご飯いきましょう」の一言だけではなく、具体的な日にちを聞いたり、「何料理が好きですか?」なども聞いてみましょう。

もう一言付け加えるだけで相手が社交辞令だと取ってしまう可能性は全然違うはずです。

「いつか行ってみたいです」

「趣味がサバゲーという話をしたとき、相手から『いいですね!いつか行ってみたいです』と返事が来たので、ああこれは社交辞令だなと思いました。

でも、後で俺にサバゲー行きたいって頼んだのにスルーされたと言って友達に言ってたみたいで……全然分からなかった!」(27歳/IT関係)

急かすと悪いと思って「いつか行ってみたい」という言い方をしてしまう場合もありますよね。

でも、具体的な“質問”も入れないと社交辞令だと思われてしまいがち……。

この場合なら「行ってみたいんでけど、女性もいますか?」「準備って何が必要ですか?」など、具体的に質問をするだけでも本気度は伝わりますよ。

「カッコいいですよね」と外見を褒める内容

「それ…社交辞令でしょ?」男性に伝わりづらいNG声掛け

「飲み会で知り合った子とLINEしていたときに、『○○さんってカッコいいですよね』と言われて嬉しかった。

だけど、いつも他の人からそんなこと言われないし……。

絶対お世辞だと思ってスルーしてしまいました」(31歳/教育関係)

人によって社交辞令と感じる人と、素直に嬉しいと思う人が分かれるのが“褒め言葉”かもしれません。

ひねくれた男性だと、「ただのお世辞か」としか思わないかも?

また、男性は外見を褒められるより仕事や趣味のことで褒められたほうが素直に受け止められる傾向が強いです。

褒める内容も意識してみると良いでしょう。

男性は女性よりチヤホヤされなれていない!

やはり口説かれる側になる女性って、褒め言葉や社交辞令を見抜くテクニックをある程度は身につけながら育つもの。

でも男性ってそれほど女性からのアプローチに慣れていないので、戸惑ってしまうようです。

「どうせ社交辞令だろう」と思わせないためには、“もう一言”を添えるのが効果的です。

何なら「これ、社交辞令じゃないですよ!」とストレートに書いても良いくらいですよ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)