友達に男性を紹介してもらっても、条件や写真だけ見て好みじゃないと「この人無理」と即断ってしまっていませんか?

でもこれって実はすごいチャンスなんです。

そこで無理に会う必要はありませんが、「なぜ紹介しようと思ったのか」を掘り下げて聞いてみると、その後の運命の出会いを見つけやすくなるんです。

詳しくは本文にて!

あなたに本当に合う人は?知る方法は身近にあった

目に見えるものだけでの判断はNG

知人から「あなたに会いそうな人がいるんだけど、会ってみない?」と言われたとき、まず気になるのは「どんな人?」ということですよね。

だいたい「写真は?」「仕事は?」など相手のプロフィールを聞く流れになると思います。

そこで、顔が好みじゃなかったり服装のセンスが自分の趣味とかけ離れていると「この人無理」と会う前に断ってしまったことがある方もいるはず。

でも、それってかなりもったいない行動なんです。

というのも、紹介で出会う場合は間に入っている人が「この人はこんな人だから、こういう人と合うだろう」と考えて紹介しているので、自分では気付かない視点で判断してくれている可能性が高いんですね。

だから、紹介されて好みじゃなかったときは「なんで合うと思ったの?」と掘り下げて聞いてみましょう。

「考え方が似てると思ったから」「趣味が合うと思ったから」など、何かしら出てくるはず。

そこで教えてもらえる情報って、自分の恋愛傾向を客観的に見るのに役立つので、仮にその人とは無理だったとしてもその後の出会いに役立つんです。

自分のことって自分で考えているよりも案外分かっていないもの。

「合わない」と思っていた人と会ってみたら意外と話が盛り上がってそのまま交際に発展したケースってけっこう多いんです。

自分の感覚が当てにならない理由

紹介のあるなしに関わらず、出会いのチャンスはあるのにときめかない、恋愛感情が湧きづらい……

そんな人は、悪い意味で感覚が鈍っている、もしくはズレている可能性があります。

人間ってある程度の年齢になると、それまでの恋愛や人間関係の経験から「こういう人は自分に合わないだろう」と決めつけてしまうクセがついてしまうもの。

それは生き抜くための“本能”でもあるので、自分で思っている以上に強く影響していることもあります。

でも、ちょっとキツイ言い方になってしまいますが、現時点で運命の人と出会えていなかったとしたらその過去の経験からの先入観って「うまくいっていないパターン」しか見についていないんですよね。

過去の失敗から危険を避けようとして守りに入ってしまっているけれど、そのせいで上手くいくチャンスを逃してしまっている可能性が高いんですよ。

自分で勝手に「この人合わない」と決めないほうがいい

自分のことって他人のほうがよく見えるので、自分で考えるよりも実は他人の視点のほうが合っていることも多いです。

だからこそ、あえて何も前情報を聞かずに会ってみるのも良いかもしれません。と

くに、人に紹介してもらうときは「なんで合うと思ったの?」と聞いてみましょう。

そのやりとりから、本当に自分に合う“運命の人”を見つけやすくなるはずです。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)