気になる男性にLINEを送ったけれど、返事が遅くてイラッとしたり、やっと返ってきた内容がスタンプ1つだったり……

モヤモヤしてしまった経験はありませんか?それは、あなたが送っている内容の問題かもしれません。

では、どんな内容なら男性にとって「返しやすい」のでしょうか?

男性の脳は「問題解決型」で、女性の脳は「共感型」という違いがあるということを認識してLINEのやりとりをすると、即レス率がグッと上がるんです。

即レス率が急上昇!男性が“返しやすいLINE”って?

短い・分かりやすい・答えやすい

「自分が詳しいことを聞いてくれると返しやすいですね。例えば『今おすすめの一眼レフの入門機はどれ?』とか」(29歳/精密機器メーカー)

「シンプルな内容の方が返しやすいです。『今日の夜空いてる?ご飯いきたい』とか、要件がわかるとなお良いです。」(26歳/アパレル販売)

返しやすい内容をひとことで表すなら、彼にとって返信がすぐに思いつくもの。

彼が好きなこと、詳しいことを聞くと、むしろ返したくて仕方ない感じになるはずです。

送る内容に迷ったときは、彼が頭を使わなくてもすぐに返せるような内容になっているか、を考えてみると良いでしょう。

返しづらいLINEってどんなの?

「この前、Amazonのセールで『これが安かったから買っちゃった』というLINEが来て返信に困りました。

『よかったね』くらいしか答えられないですよね」(26歳/自動車関連会社勤務)

「女性のLINEで苦手なのが、テレビが面白かったという話。

自分が観ていないと分からないし、かといってリアクションが薄いと怒られるし」(32歳/配送関係会社勤務)

「今日こんなことがあったよ」という「報告」LINEを送ったとき、男性の反応が悪かった経験はありませんか?

これ、男性はどう返していいか分からない、興味がないから返す気になれない……というのが本音のようです。

日常の何気ないことも共有したい気持ち、わかります。大好きな彼ならなおさらですよね。

しかし、それで面倒くさがられてしまっては、元も子もありません。

先ほども書いたように、「短い・分かりやすい・答えやすい」を意識していきましょう。

男性脳を理解するとリアクションが良くなる

即レス率が急上昇!男性が“返しやすいLINE”って?

例えば「今日、電車の遅延で遅刻しちゃった。激混みでクーラー効かなくて暑いし大変だった」と送ったとします。

そこで同性同士ならその場面を想像して「それは最悪だったね!」と共感する内容が返ってくると思います。

しかし、男性からは「遅延も想定してもっと早く家を出たらいいのでは?」と共感のカケラもない返事が返ってくることがあるかもしれません。

これは、この男性が冷たいのではなく脳の構造の違い。

多くの男性の脳は「問題解決型」で女性の脳は「共感型」だと言われています。

女性が「共感」を求めるLINEを送ってしまうと、男性は問題を解決する方向で考えるし、思いつかないとフリーズして返信が返せなくなるのです。

この意識の差で「LINEの会話が弾まない…」となってしまうんですね。

だから、「共感型」のLINEになっていないか送る前にチェックする習慣をつけるようにすると、男性からのLINEの反応が全く違うものになるかもしれませんよ。

「気が合うなあ」と思ってもらうために

難しく考えなくても、テンポが良くポンポンやりとりできるLINEの会話ってしていて気持ちがいいですよね。

多くの女性が「共感型」のLINEを送ってしまっているからこそ、少し意識してLINEを送るだけで、「この子は気が合う!特別な存在だ」と男性に思ってもらえる確率がアップします。

送る前にちょっとだけ意識してみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)