好きな人を振り向かせるために、あの手この手を駆使して頑張っている人もいるはず。

でも自分では完璧な作戦だったとしても、彼の立場から見ると「やり方が汚いな……」と思われてしまうことも。

そこで今回は「まともな男性なら確実に嬉しくないアプローチ方法」についてご紹介します。

良かれと思ってやっていても…。まともな男性なら確実に嬉しくないアプローチって?

1、 物やお金を利用する

誕生日でもないのに高価なプレゼントや、頻繁に高めのお店をおごる女子ってたまにいますよね。こういう女子って本当にお金持ちか、とにかく借金してでも好きな人に貢ぐタイプ。

「色々おごってもらえてラッキー!」と思う男性もいるでしょうが、彼がまともな人なら「このまま依存されるんじゃないか……」と怖くなります。

そしてなるべく関わらないよう、じょじょにフェードアウトしていくでしょう。

物やお金で人の心を買うことはできないと、頭の隅に入れておきましょうね。

2、 周囲から攻める

彼の両親や友達から攻めていって、付き合わざるを得ない状況にする方法も、どんなにかわいい子でも鬱陶しく感じます。

男性だって自分から好きになりたいと思うのは当たり前。でもその気持ちお構いなしに、周囲から「あの子イイ子じゃん!付き合ってあげなよ!」なんて言われると、すごくモヤモヤするんですよね。

「結局みんな他人事だし、俺のことなんてどうでも良いんじゃん」と思います。

結婚となると話は別ですが、交際はあくまで彼との問題です。

だからこそ周囲から固めるのではなく、まずは彼と向き合うようにしましょう。

3、 他の人を下げる

良かれと思ってやっていても…。まともな男性なら確実に嬉しくないアプローチって?

たとえばですが「○○さんって浮気しているらしいよ~。私は一途だから絶対そんなことできない~!」など女友達や同僚の悪口を言いつつ、自分を上げようとする方法。

流されやすい男性は「○○さんってそんな人だったんだ」と噂に便乗するかもしれませんが、まともな男性であれば、あなたの余計な一言に引いてしまいます。

誰かの悪口で得た彼氏とのお付き合いって、あまり気持ち良いものでもありませんよね。

どうせアプローチするなら、自分の魅力を伝えられるよう、正々堂々勝負しましょう。

4、 感情のままに訴える

一度フラれているのに何度も告白したり、場をわきまえず泣きわめいたり…。とにかく感情のままに訴える方法。

これが両思いなら「喜怒哀楽を表に出す素直な子だな」と受け取ってもらえるかもしれませんが、そうじゃない相手にやられても困るだけ。

「マジ勘弁してよ……」と思われるのがオチです。

たしかに感情は表に出さないと、いつになっても想いは届きません。

ですが彼に負担にならないよう、気持ちをコントロールすることは大切ですよ。

おわりに

自分的には良かれと思ってやっていることが、彼の負担になってしまう場合があります。

上記以外にも「このアプローチ法あってる……?」と心配になったら、自分の意志だけで突っ走るのではなく、男友達など第三者に相談してみるのも方法ですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)