アラサーになったいま、20代前半までと同じ言動をとってしまうと、どうしても痛い女性になってしまうことがあります。

必然的にいまの若い子と比べられてしまうので、より「この歳でこれはキツいな……」と思われてしまうのです。

そこで今回は「アラサーでやってしまうと、モテから遠ざかるNG言動」についてご紹介します。

1、 とにかく“アピール”がすごい

たとえば学生が、ドジっ子アピールや好き嫌い多いアピール、料理得意アピールなど。

何かしらの“アピール”をしていても、「若いし、微笑ましいな~」くらいにしか思わないもの。

だけどアラサーを過ぎても同じことをやっていると、だんだん痛々しく思えてきます。

悲しいですが「ドジっていうか、注意力が足りないだけじゃないの?」「アレルギーじゃないのに好き嫌い多いって、一緒に暮らしたら大変そう…」と思われてしまうんですよね。

若い頃のように自分を強く前に出してアピールするのではなく、聞かれたら答えるくらいがちょうど良いのかも。

たとえば偏食を直すよう頑張るのは前提として、「苦手な食べ物ある?」と聞かれたら、どうしても食べられないものだけ厳選して答えるとか。

そこを意識するだけでも、大分印象は変わりますよ。

2、 見た目の悩みを全面に出す

シミやシワが増えた、太りやすくなった、顔のたるみが気になるなど…。

アラサーを過ぎると、いままでになかった見た目への悩みが出てきます。

でもそれって自分が気にしているだけで、周囲(特に男性)は何とも思っていなかったりするんですよね。

だからこそ悩みを前面に出してしまうと、一気に「オバサンっぽい」と彼らの見方が変わってしまいます。

特にいまの時代はエステだけじゃなく、美容関係の注射や点滴、レーザーなども身近になってきました。

でもそれを堂々とSNSにアップしてしまうと、美容に疎い男性からは「この子は整形をしているの……?」と勘違いされてしまう場合もあります。

変な誤解を避けるためにも、美容話は女友達までで留めるなど、気を付けたほうが良いかもしれません。

3、 敬語が使えず、常にタメ口

若いときであればタメ口も、「その生意気っぽさが新鮮でいい」と捉えてもらえることもあります。

しかしアラサーを過ぎてもタメ口だと「いままでどうやって生きてきたの?」とビックリされてしまうことが…。

自分ではフレンドリーに接しているつもりが、ただの失礼な人だと思われてしまうのです。

しかももう良い大人だからこそ、誰も注意してくれません。

昔は若いからこそ、タメ口でも許されていただけ。

徐々に大人の喋りかたへとシフトチェンジしていきましょう。

おわりに

もちろん人はモテるために生きているわけではないですから、自分に正直になるのもひとつの方法。

ですがそろそろ結婚を視野に入れた交際がしたい、彼氏が欲しいと思っている女性がいたら、いま一度自分の言動を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)