人間はないものねだりの生き物です。学生の頃はお金がなくて「早く社会人になりたい」と思うし、社会人になったらなったで「大学生の頃に戻りたい」なんて考えるもの。

とくに、恋愛に関しては「大学時代にもっとああすればよかった」と社会人になってから後悔する人もいるようです。

今回は、社会人になって後悔した“大学生のときに恋愛でやっておけばよかったこと”について聞いてみました。

社会人になって後悔した「大学生のときに恋愛でやっておけばよかったこと」

サークル内で告白しておけば良かった

「同じサークルの後輩のことがずっと好きだったんですが、人間関係が壊れるのが嫌で結局卒業するまで言えませんでした。

でも、社会人になってみた今となってはそんなこと気にせず勇気を出せば良かったと後悔してます。もっと青春したかった!」(男性/アパレル関係)

社会人になったほうが出会いが多そうだと期待していたら、全然なかった……という場合も。

同じサークル内で告白して気まずくなったとしても、言わなかった後悔のほうが後で振り返ってみると大きいみたいですよ。

24時間べったり一緒に過ごす

「社会人になると疲れてしまい休日に出かける気力がなくなりました。今、学生になれるなら思いっきりダラダラと彼女とイチャイチャしたい」(男性/23歳/旅行業界)

学生のときは有り難いと思わなかったことが、社会人になると「あれって贅沢な体験だったな」と感じることがあるもの。

その一つが学校をサボってイチャイチャしたり、長い休みをダラダラして過ごすことができること。

時間を自由に使えるというのは社会人になるとお金を払ってもできなくなってしまいますからね。

一緒に安い時期に海外旅行

社会人になって後悔した「大学生のときに恋愛でやっておけばよかったこと」
「海外旅行が好きなんですが、業界が違って土日が休みじゃない彼とは一緒に行くのが難しくて。

大学生の頃に戻れるなら安い時期に一ヶ月くらい一緒にバックパッカーの旅か何かで長期の旅行をしてみたかったです」(女性/26歳/建築業界勤務)

社会人になってからも海外旅行には行けますが、大学生の特権といえば長期の連休や土日などを外した「安い時期に旅行に行ける」ということですね。

社会人のほうが自由に使えるお金が会っても、自由に動ける時間がなくなった……という人が圧倒的に多くなります。

お互い知らない土地にいくと、喧嘩する可能性もありますが相手の知らない面を見ることができるのが彼氏と海外旅行に行く良さですね。

もっと恋愛しておけばよかった!と思う人も

社会人になってからの方が出会いが多くなったという人もいますが、「なかなかいい男に出会えない」「いい男はちゃっかり大学時代に賢い子が狙ってさっさと結婚していった」という意見も。

年齢を重ねると見る目が厳しくなる分、大学時代よりも恋愛しにくくなったと感じている人が多いのは事実です。

時間とチャンスがあるときに恋愛の経験を重ねておくことは、決して悪いことではなさそう。

もちろん、無理に恋愛する必要はありませんが、もし好きな人がいるのに学校内の人間関係を気にして我慢するよりは、思い切って告白したほうが将来後悔しないでしょう。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)