カップルにとって記念日は大事なものでしょうし、愛情を確認し合える日でもあるかもしれません。

だからこそ、そこで男性の心をグッとつかむような言葉が言えたら、さらに思い出深い日にもなるでしょう。

そこで今回は、“記念日”に彼女から言われてうれしかった言葉を紹介します。

男性が「記念日」に彼女から言われてうれしかった言葉

「これからもよろしくね」

「付き合って○周年」の記念日には、お互いに労いの言葉をかけ合うことがやはり大切。

そしてそのあとに、「これからもよろしくね」と微笑みながら言ってあげたら、男性は思わずキュンとなるはず。

「ずっと一緒にいよう」という気持ちも伝わってくるので、改めてあなたの愛情を感じる瞬間でもあるでしょう。

このひと言を最後に付け加えるだけで、男性が受ける印象は大きく変わるので、照れずに言ってあげた方がいいですよ。

「来年は○○に行こうよ」

ふたりで記念日をお祝いしているときには、今後の展望を語ったりするのもいいでしょう。

「来年の記念日には温泉に行こうよ」なんて会話ができたら、気分も一気に盛り上がるはず。

当たり前のように「来年も一緒にいる」と言ってくれることにも、男性は内心うれしかったりするもの。

今だけではなく未来の話も適度にするのは、長く交際をしていくためには大事なポイントでもありますよ。

「今年も幸せでした」

「今年も○○くんと一緒にいられて、すごく幸せでした」。

記念日を迎える度にこんなことを言われたら、男性は素直にものすごくうれしいはずです。

「あなたと過ごす時間が幸せ」というセリフによって、男性は安心もできますし、「これからも一緒にいたい」という気持ちもより強くなるでしょう。

「幸せ」という言葉には、「好き」とはまた違った重みもあるので、大事な日にはぜひとも伝えてあげるといいですよ。

「いつもありがとう」

付き合いも長くなってくると、なんとなく馴れ合いのような関係にもなっていきがちです。

感謝の気持ちは持っていたとしても、それをわざわざ言葉にはしなくなったりもするかも。

そんな状態である場合でも、記念日や大事な日には「いつもありがとう」と日頃の感謝を伝えるようにしましょう。

そのひと言で愛情も確認できますし、改めて「大事な人だ」という認識がお互いに持ち合えるはずですよ。

おわりに

記念日や大事な日にかけてあげる言葉は、とても大事なものでもあります。

普段は言えないようなことも、思いきって言ってみたら、初心に戻れたりもするかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)