遠距離恋愛をしている間は、なかなか会えない分、不安になってしまうことも多いでしょう。

でも、お互いにきちんと信頼を築き合うことができれば、そのまま結婚へだってつなげていきやすいはずです。

そこで今回は、「遠距離恋愛」から結婚につなげられるコツを紹介します。

ワガママには注意!遠距離恋愛から結婚につなげるコツ

結婚について話し合う

「結婚したい」という気持ちがあるのなら、結婚についてふたりで話し合っておくことも大事。

しつこく結婚の話ばかりをすると重くなってしまいますが、適度に話すようにすれば、結婚への自然な流れもできていくもの。

そもそも結婚の意思があるのかどうかも確認し合えるので、曖昧な状態のまま時間だけが過ぎていくようなことにはなりにくいでしょう。

遠距離恋愛は不安も大きくなるものだからこそ、気持ちを確かめ合えたら、安心度合いもアップしますよ。

無理なワガママは言わない

遠距離恋愛中によくありがちなのが、ついつい無理なワガママを言ってしまうこと。

「今すぐ会いたい」とか「もっと連絡する回数を増やして」なんて、感情的になって不安をぶつけることもあるかもしれません。

でも、そんなことが多くなったら、男性も申し訳ない気持ちにもなるし、「もう無理かも」という思いも頭に浮かんできたりもするでしょう。

どうしようもなく寂しいときにはワガママを言ってみたりしてもいいですが、口癖のように無理難題を言いまくったりすると、男性も抱えきれなくなってしまいますよ。

勝手に妄想を広げない

遠距離恋愛は相手の行動が全く見えない分、どうしても不安要素は大きくなってしまうもの。

ちょっと連絡がこないだけで「浮気しているのかも」なんて、悪い方向に考えたりもしがちです。

でも、勝手にありもしない妄想を広げられたら、男性としてはたまったものではありません。「信用されていないんだな」とがっかりするでしょう。

遠距離恋愛で一番大事なのは信頼しあうことなので、勘違いや妄想で、今までの信頼関係を壊したりはしないでくださいね。

会ったときはちゃんと喜ぶ

遠距離恋愛で頻繁には会えない分、会ったときにはその喜びをちゃんと表現してあげましょう。

そこで思いきり楽しめなかったら、「また会いたい」という気持ちにもならないし、「もう冷めたのかな?」なんて思われる危険性もあります。

いつまでも恥ずかしがっていたり、久々でぎくしゃくしたままで終わってしまったら、不安が大きくなるだけ。

久しぶりに会えたときに、うれしそうにしている彼女の顔をみたらキュンともなるものなので、「やっぱりこいつしかいない」という気持ちも強くなるはずですよ。

おわりに

遠距離恋愛をしているときは、相手を信じて思いやることが何よりも大事。

不安になることもあるでしょうが、そこを乗り越えることができれば、結婚もきっと見えてくるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)