友達同士ではネタや冗談として通じ合えていたことが、男性からは「この子ってずいぶん自分に自信があるんだな……」と、マイナスに捉えられてしまうことがあります。

自分ではそういうつもりはなかったのに、たった一言がきっかけで彼に引かれてしまっては、後悔も大きいですよね。

そこで今回は“自分大好きな女子と勘違いされるセリフ”についてご紹介します。

気をつけて!自分大好きな女子と勘違いされるセリフ

1、「私って○○じゃん?」

たとえば「私ってパクチー嫌いじゃん?」など、相手が知っている前提で話しはじめる女性っていますよね。

男性からすると「いやいや、知らないよ!」とツッコみたくなります。

しかも実際に「パクチー嫌いなんだ、知らなかった」と言うと「え! 前インスタのストーリーにアップしたのに!」と、本気で驚いたり……。

悪気がないのはわかるのですが、男性側としては「なんで俺が責められるんだ?」と腑に落ちません。

ここは普通に「私パクチー苦手なんだよね」と言えばいいと思いますよ。

2、「言いたいことわかってくれた?」

趣味でもグチでも何でも良いのですが、一通り喋ったあと「言いたいことわかってくれた?」と念押しする女性。

「もちろんちゃんと話聞いてたよね?」とのイライラが伝わってくるし、何より価値観を強要された気持ちになります。

圧が強いからこそ「わかってくれた?」と言われたら「うん」と返事するしかありません。

少しでも自分の意見を述べようものなら、何倍にもなって言い返されそうで怖いもの。

こういう場合は意見を押し付けるのではなく、「○○くんはどう思う?」と聞くようにしましょう。

3、「職場で必要とされている」発言

気をつけて!自分大好きな女子と勘違いされるセリフ
「私がいないと仕事が回らない」とか「仕事辞めたいけれど、私が抜けたら会社がヤバいことになる」とか……。“職場で必要とされている自分”をアピールする人っていますよね。

こういう女性って責任感が強く、仕事に誇りを持っています。もちろんそのこと自体は悪くありません。

でも現実問題、仕事って誰か一人がやめても、意外と回ってしまうものなんですよね……。

仕事の話を聞いてほしいのであれば“職場での自分の必要性”を語るのではなく、単純に仕事内容や人間関係に触れればいいと思いますよ。

おわりに

自分を好きなのは悪いことではありません。

しかし私たちもそうですが、ナルシストな男性ってプライドが高くて扱いにくそうなイメージがありますよね。

男性も一度「この子ってナルシストなのかな?」と感じてしまうと、デート場所にも気を使うし、何より女性をヨイショしなくてはならず疲れてしまいます。

お互いが等身大で居られるよう、何気ないセリフにも注意したいものですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)