彼氏にとって嬉しい瞬間のひとつが、彼女から感謝されたとき。

日常の、ほんの些細なことに対して感謝されるだけでも、思わず幸せになってしまうものです。

どんなときに感謝を伝えられるか、あなたも言えそうなタイミングを探してみませんか?

彼が喜ぶ「感謝を伝えるタイミング」4つ

〇〇してくれてありがとう

彼になにかしてもらったときには、感謝を忘れずに伝えましょう。

できるなら、「○○してくれて」と、理由を付けて感謝を伝えるのがベスト!

ただ「ありがとう~」と言うより、温かい心を届けられます。

たとえば、「迎えにきてくれてすごく助かったよ~!ありがとう!」と言ったり、「いつも褒めてくれてありがとう!」と言ったりすると、彼氏も「これからもがんばろうかな!」と、思ってくれるはずです。

一緒に来てくれてありがとう

これは「ふたり一緒」を強調する感謝です。

たとえば、見たい映画や舞台・コンサートに彼が付き合ってくれたときに言ってみましょう。

彼のほうはそれほど好きじゃないのに、一緒に来てくれたり、忙しいなか時間を作ってくれたりしたのかもしれませんよね?

そんなとき、「一緒に来てくれてありがとう」といえば、「この彼女の笑顔が見れるなら、どこへでもついていくぞー!」なんて、思わせられるかも。

彼が行きたい場所についていくときにも、一言、誘ってくれたことに感謝していると伝えてみてください。

きっとまた彼は、あなたを誘いたくなるはずです。

電話くれてありがとう

いまどきのカップルなら、たいていの場合連絡はLINEで取りあうことが多いかと思います。

でも、電話をしてもらえれば、彼の声を聞くことができます。

大好きな彼なら、声を聴けるだけで嬉しい!

そんな気持ちを大切にして、「電話をくれてありがとう」を伝えてみましょう。

特に、体調が悪いときや、仕事で疲れているときなど。

なにか悩みがあったり、嫌なことがあったりしたときは、彼に相談や愚痴を聞いてもらうついでに、「電話くれてありがとね。ちょっと元気出たよ」と感謝を伝えられます。

ただ何気なく電話したという彼に、電話ありがとうと伝えるのもおすすめです。

H後のありがとう

Hのあとに感謝の言葉は、少し恥ずかしいかもしれませんが、いまの気持ちと、具体的に何が嬉しかったのかをプラスすれば、自然に「ありがとう」が言えるかもしれません。

たとえば、「気持ちよかったよ、ありがとう」や、「私のことわかってくれてるの嬉しい!ありがとう!」などと伝えてみるのはいかがでしょう?

いつもより気持ちよかったときや、自分の好みにあったことをしてくれたときに伝えれば、次からも続けてくれるので、一石二鳥です!

おわりに

感謝できるポイントを見つければ、それだけ自身が得ている幸せにも気づくことができますよ。

そして、それを伝えれられた彼氏も幸せになれるので、小さな感謝は、大きな幸せに繋がっていきます。

いつでも丁寧に彼を想う気持ちを忘れずにいれば、きっとよりよい関係を築いていけるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)