年上女性の場合、恋愛には不利!?
いえいえ! 話を聞いてみると、若い子より不利だと感じる必要はないことがわかります。もし、気になる年下男子がいるなら、年上なりの魅力を学んで、そこをアピールしてみては!?

年上女性にキュン! 男性たちが年上にやられた瞬間

褒めるのではなく感心されたとき

「年上の先輩は何人かいますが、たいてい『えらい!』とか『はい、よくできました!』という褒め方をされます。

でも、僕が気になっている先輩は、『え、すごいね!』『わたしこんなふうにできない!』と、素で感心してくれます。

仕事は僕より効率よくこなすクールな人なので、純粋な反応を示してくれるギャップにも心惹かれました!」(27歳・男性・会社員)

年上女性が年下男性をどう評価するかは、そこに恋が生まれるかどうかを左右します。

弟のようにかわいがるのもアリですが、やはり対等な存在として純粋に見てあげるほうが、男性はキュンとしてくれるのかもしれません。

頼ってほしいといわれたとき

「恋人未満という感じの年上女性がいます。あるとき一緒に服を見ていたのですが、うっかり僕はシャツを棚から落としてしまい、元に戻そうとしても上手くたためなかったんです。

すると彼女が、『こういうときは、私に任せて!』とニコリ。

綺麗にたたんでくれました。いままでは頼られたい一心でしたが、頼り甲斐がある女性がそばにいるのもいいな、と感じました」(24歳・男性・調理師)

経験を積んだ年上の女性だからこそ、できることってありますよね。

それをできない年下男性をいじらず、「頼ってほしい」と望む姿勢が男性をキュンとさせるもの。

苦手だと思われていたなら、「私にだって、これくらいできるんだよ~?」と、少し自慢するのもかわいいかもしれません。

子どもっぽくじゃれてきたとき

年上女性にキュン! 男性たちが年上にやられた瞬間

「口数が少なく淡々と話し、クールに行動する年上彼女なんですが……。ときどき、子どもっぽいことをするんです。

たとえば、待ち合わせのとき、後ろから手で目隠しをしてきたり、コンビニで買ったおにぎり2個を頭に当てて、ネコのように撫でてほしいとふざけたり。

普段の言動とのギャップがヤバいです!」(26歳・男性・会社員)

年上ならたいてい落ち着いているものですが、ときに子どもっぽくじゃれる姿には、どんな男性もキュンとしてしまうもの。

ちょっとのんびりした雰囲気のときに、ぜひお試しあれ!「なんとなくじゃれちゃった」というノリで、きっと笑い合えるはずです。

おわりに

男性が年上の女性の相手をする場合、どうしてもお姉さんだと遠慮してしまう傾向にあります。

頼りになるところはみせつつも「対等な男女として楽しい時間を過ごしたい」というメッセージが伝われば、年下男子もキュンとするもの。

あなたも、気になる年下男性がいるのであれば、ふたりでいる時間を“素直に楽しむ”ことを意識してみませんか?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)