好きな人の愛情を疑ってしまう瞬間ってありませんか?

仲良く付き合っていても、些細なすれ違いから、相手のことが嫌いになってしまうことって、少なくないもの。

でも、そんなとき、相手の愛情が本物だとわかれば、気持ちが踏みとどまることもあるのでは……?

そこで今回は、男性が本当に好きな人しか見せないサインをご紹介します。

男性が本当に好きな人にしか見せないサイン

(1)「なんとかしてよ」と目線を送る

相手の愛情は、いざという時に如実に表れると思います。

たとえば、あなたが本当に困ったとき。仕事のことで思い詰めるほど、悩んでいたとしますよね。

そんなとき、恋人を頼りにして、愚痴を聞いてもらったり、息抜きに連れ出してもらう女性も多いのでは?

おそらくそれは、男性も同じでしょう。「どうすればいいかな?」と、あなたを頼りにして相談に乗ってもらうとか。「どうにかしてよ」と、あなたに甘えて助けを求めるとか。

本当に困ったときに頼りにするのは、あなたのことを心から信頼している証拠です。

そのように頼りにできる相手は、肉親や親友以外で、実際のところ限られると思います。

それだけあなたの存在が、特別ということでは……?

自分の弱さを赤裸々に晒せるのは、誰にでもできることではありません。男性のプライドが高ければ、なおのことでしょう。

(2)「どうしたの?」と目を向ける

たとえば、仕事やプライベートな話しかり。あなたの気持ちに向き合って、真剣に話を聞こうとするのは、彼にとってあなたの存在が大事だからだと思います。

どうでもいい相手に、親身になって尽くす男性は少数でしょう。

それこそ、相手のために時間を割いて、デートをしたりするのは、あなたのことが大好きだからです。

相手を想う気持ちがあるから、あなたの目をジッと見つめ、耳を傾けようとするのです。

ぜひ彼の気持ちにも向き合ってあげられる、パートナーになってあげてくださいね。

(3)スキンシップを図る

真面目に付き合っている男性ほど、軽い気持ちでスキンシップはできないと思います。相手の体に触れることは、相手との関係に責任を持つとも、言い換えられるからです。

あなたの手を握ったり、ハグをしたり。はたまた、ひざ元に手を置いたり、呼び止めるときに肩を叩いたり……。

一見、何気ない行動に見えることも、相手のことが好きだからこそ、気軽にできることって、案外多いものです。

彼がどんな気持ちでスキンシップを図ってきているのか、それとなく意識して考えてみては。

おわりに

大好きだからこそ、余計な期待を持ってしまったり、真剣に相手との関係を考えるもの。

相手の愛情に迷ってしまったら、こうしたポイントから彼の愛情を再確認してみては。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)