口下手な男性は伝えたいことがあっても、なかなかうまくは表現できなかったりもします。

でも、そこを責めたりすると、さらに何も言えなくなっていくはずですし、あなたへの嫌悪感も強く抱くことでしょう。

そこで今回は、「口下手な男子」にやってはいけないことを紹介します。

避けられるだけ…「口下手な男子」にやってはいけないこと

「口下手でしょ?」と言う

口下手な男性に対して、「口下手でしょ?」とか「話すの苦手なの?」などと言うのは、あまりにもデリカシーがなさすぎ。

男性だって気にしている部分であるでしょうから、あからさまにそこを指摘するのは絶対にNG行為。

たとえ悪意はなかったのだとしても、なかなかそれは男性には伝わりませんし、馬鹿にされていると感じる可能性も高いです。

口下手であることには触れないようにするか、「別に気にしなくて大丈夫ですよ」とやさしく言ってあげると、男性もホッとできることでしょう。

「話し方」を教えようとする

「もうちょっと要点をまとめてから話せばいいのに」「もごもごとしゃべらない方がいいよ」「前置きが長すぎるんじゃない?」。

男性のためを思って言っているのだとしても、こういった言葉には口下手な男性は深く傷つけられるはず。

「やっぱり俺の話ってわかりにくいよな」と、口下手なのを再認識させられて、さらに自信を失うようなことにもなるかも。

男性からお願いされたわけではないのなら、勝手に話し方のアドバイスや批評などはしない方がいいですよ。

しつこく「説明」を促す

避けられるだけ…「口下手な男子」にやってはいけないこと

「それってどういうこと?」とか「え、なんで?どういう意味?」なんてしつこく言われると、口下手な男性はどんどん追い込まれていきます。

うまく言葉にできないもどかしさも膨れあがっていき、イライラが募ったりもするかも。

わからないからといって、必要以上に説明を促すのは、さすがに男性への思いやりに欠ける行為です。

聞くにしても責めるような感じは出さずに、「もしかしてこういうことかな?」とやさしく言うようにしてあげるといいでしょう。

「もういいや」と見切る

口下手な男性に対して最もやってはいけない行為が、途中で見切るような態度を取ること。

何かを説明しているときなどに、「よくわからないから、もういいや」なんてボソッと言われたら、男性はかなりのショックを受けるはず。

なんだか呆れているかのように見えたりもするので、男としてのプライドも傷つけられる瞬間でもあるでしょう。

せめて口下手なりに頑張っている部分は認めてあげないと、男性はもうあなたには近づきたくないという気持ちにもなってしまいますよ。

おわりに

ちゃんとじっくりと話を聞いてあげれば、口下手な男性であっても何が言いたいのかは理解できるもの。

追い詰めるようなことはしないで、ちゃんと聞く耳を持つようにすると、男性も心を開いてくれるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)