2017.7.13

好意を抱いている相手を褒めるのは当然です。
気分よくさせて、気に入られたいというのはごもっとも。

でも褒めてばかりでは、相手はつけあがる一方。
主導権を握られてしまうと、こちらは不利になるばかり。
さんざん振り回されて、悲惨な結果を招いてしまうことも。
たまにズバッと責めたりすると、新たな感情が芽生えたり、急展開が訪れたりするものです。

今回は、持ち上げて突き落としてとメリハリの利いた対応に定評のある、
私、大木アンヌが“男が喜ぶけなされフレーズ”をご紹介します。

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1:「融通が利かないね」

柔軟性がなく、対応能力に欠けることを意味するフレーズですが、
裏を返せば真面目すぎるということ。
誠実さゆえに、融通が利かなくなってしまっているわけです。
けなしているようで、実は褒めているんですね。
こうした裏の意味がある言葉で責めるのがポイントです。

相手も一瞬は頭にきますが、冷静になると「俺のこと分かってくれてるんだ」と思い直すでしょう。

 

2:「そんなのキミだけだよ」

もっと協調性を持って、周りに合わせたほうがいいという意味のフレーズ。
ただ、ここには「あなたは他の人とは違う」「オリジナルなんだよ」と、
唯一無二の存在であるという意味も込められています。けなしながらも尊重しているわけです。

それに“キミ”というフレーズが醸し出す、冷たく突き放すようなニュアンスも、ドキリとさせるポイントです。

 

3:「全然かわんないね」

まったく反省せず、懲りない相手に対して呆れているという意思を表すフレーズです。
しかし、変わらないというのはブレていないということ。一本のぶっとい芯が通っているということです。
信念に基づいて生きていることに対する、評価の意味も込められています。

「私はあなたをずっと見ている」というアピールにもなります。

 

4:「性欲なさそう」

性的なことに無頓着で、女っ気もまるでないのではという推測を込めたフレーズです。
ここには、「私のこと女として見てる?」という意味合いも含まれています。
あえてそういう感情を抑えてきた男性にとっては、許可が下りたことになるわけです。

そこからは性欲全開、下ネタも解禁。
「あるわ!」と威勢良くツッコンでくるはずです。

 

以上です。参考になりましたか?

直接的なけなしかたは、相手を怒らせ不機嫌にさせるだけです。
特に、デブやチビといった身体的特徴に対しては厳禁。
いろんな意味に取れるような、含んだものの言いかたができるといいですね。

 

Photo by 西文 Simon

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