男性が女性を見るとき、「かわいいけど」「性格いいんだけど」と一歩引いて見てしまうことがあるようです。

そんな惜しい女性は、男性にとって付き合うのをためらう存在に!

男性の体験談から、どんなところが惜しいとされるのか探っていきましょう。

部屋が散らかってても気にしない

「仲良しグループで飲みに行った後、その中の気になる女の子の部屋にみんなで行きました。
“散らかっててごめんね”と本人は言ってたけど、いざ入ると部屋の隅には洗濯物の山、流しは食器だらけ、テーブルの上には化粧品の数々……。
この状態を人に見られても気にならないんだと思うと、彼女には発展しないなと」(23歳/食品メーカー)

女性の部屋が散らかっていて衝撃を受けた経験のある男性は意外と多いもの。

たとえ部屋に呼ぶ人が気になる男性ではなかったとしても、人伝いに耳に入る可能性もあるでしょう。

部屋に誰かを呼ぶなら、最低限の片づけはしておくのが◎せっかくアプローチしようとしている男性に待ったをかけることになりかねませんよ。

無防備すぎる

「気になる子とデートしてて無防備すぎることに気づいた。
ロングスカートだから普通にしてればパンツが見える可能性はないけど、座り方で危うかったり。
かがみこんだときに胸元が危うかったり。女子なら気にするだろうところが無防備だと、彼女にするのはちょっと……付き合っててもハラハラしそう」(25歳/保険会社)

無防備すぎる女性は男性にとって「ラッキー」と思える存在である一方、彼女となると「ハラハラしそう」と一歩引かれるようです。

気になる男性とのデートでは、立ったり座ったりとちょっとした仕草にも気遣いが必要!

思わずタイミングで男性をハラハラさせないように気をつけてくださいね。

ファッションが個性的

「顔がものすごく好みの子がいるんだけど、ちょっとファッションが個性的すぎて……変わったロゴが入ってるTシャツとか、モンペのようなボトムを履いてたり。
顔が好みなだけに“付き合ったら一緒に並んで歩くんだよな”と何度もイメージしてみるけど、関係を進展させるのは無理かな」(25歳/運送会社)

ファッションが個性的だと付き合うのはちょっと……とためらうのは男性も同じ。

もし付き合うなら、並んで歩いたときに相手が恥ずかしさを感じないことが大切ですよね。

周りの男性から「惜しい!」と思われないためには、普段のファッションを見直すのもアリ。

惜しい女性にならないために

自分にとっては気にならないことであっても、男性から見るとスルーできないこともあるのです。

男性が一歩引いてしまうような惜しい女性にならないために、ご紹介した男性陣の意見を参考に、自分に照らし合わせてみて!

もしかしたらいつのまにか恋のチャンスを逃しているかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)