季節の変わり目シーズンは、「デートにどんな服を着ようかな」と悩む女子も。

どちらかの季節に寄りすぎると、逆に目立って男子から残念女子と判定されてしまいます。

今回のテーマは、夏から秋にかけての季節の変わり目。気になる男子や彼氏とのデートの前にチェックしたい、要注意ファッションの例をご
紹介します。

季節の変わり目だからこそ注意!残念な女子のファッション

真夏を思わせる派手色ファッション

「夏場のビビットカラーは季節感があってかわいいと思うんだけど、夏も終わりごろになってくると目立ちますよね……街中で見かける女子のカラースカート、同じ色味でもビビッドイエローとマスタードでは印象が全然違う!

少しくすんでるとか、落ち着いた色味を選んだほうが断然おしゃれ」(26歳/建築会社)

季節の変わり目に男子が気になるのは、ファッションの色味。

特にビビッドカラーのような派手色だと視線が集まりがちなので注意が必要です。

同じ派手色でも、夏の終わりごろなら暗いトーンを選んでみてください。

イエローならマスタード、レッドならワインカラーなど、コーデの色味を意識してくださいね。

無難さを重視したTシャツ+デニムの組み合わせ

「はじめてのデートなのに、Tシャツにジーパンで登場した彼女。

夏らしい爽やかさはあるけど、デートにはちょっと地味すぎないか?

しかももう9月なんですけど……無難さはあるけど季節感もないしデート向きのファッションではないと思う」(24歳/広告会社)

「気取らないデートを」と無難すぎるファッションを選ぶのはNGのよう。

こちらの体験談のように夏ならギリギリ許せる爽やかな組み合わせでも、季節感がないうえにおしゃれさもない、となると彼氏もがっかりしてしまいますよね。

季節感を意識するのも大切ですが、無難すぎないことにも注目しましょう!

秋を先取りしすぎて厚着になっている

季節の変わり目だからこそ注意!残念な女子のファッション

「9月に入ったばかりだけど、まだまだ夏並みに暑い時期。

それでもジャケットを羽織ったり早くもブーツを履いたりしてる女子を見ると、残念だなって思います。

見てるこっちも暑苦しさを感じるんだから、そこまで頑張らなくてもいいのに」(23歳/看護師)

一歩先のおしゃれを楽しもうと先取りしすぎも注意が必要です。

秋に活躍するジャケットやブーツも、気温に合わせて選ばないと周りから見て「暑そうだな」と思われてしまうでしょう。

季節だけでなく気温にも注目したアイテム選びが欠かせませんよ。

客観的に自分のファッションと向き合ってみて

ファッションに関しては見る人の好みが強い部分もありますが、季節の変わり目は特に“客観的な見方”を心がけて。

「どちらかの季節に寄りすぎてないか?」「季節とシーンの両方を意識できているか?」など、今一度自分のファッションと向き合ってはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)