交際しているからって、時間とともに彼との絆が深くなる、というわけではないですよね? 

絆って時間に比例してオートマ的に深くなるものではありません。ふたりの間にいろんなことがあって徐々に深くなるんです。

そう、絆を深くしたいのなら、表面的な付き合いではダメということ。

そこで今回は、彼との絆が深くなるコツをご紹介します。

もっとお互いの○○を見たい!彼との絆が深くなるコツ

強がる彼女より“弱い部分”も見せてくれる彼女の方が愛おしい

彼に嫌われないよう「彼の前では常にポジティブでいよう!」と無理やりポジティブを演じる女子もいるかもしれません。

けれど辛い時も悲しい時も、その感情を彼に見せないってどうなのでしょう……? 彼だって、あなたが強がっているのはわかるし、信用されていない気もして、複雑です。

正直、いつもポジティブを演じて強がっている彼女よりも、自分にだけ弱い部分を見せてくれる彼女の方が愛おしいもの。

たまにはウジウジしたっていいじゃないですか。むしろ我慢してたら心が病んじゃいます。

真面目な話も大事だけど、たまには無邪気にはしゃぐ!

オトナの恋愛、真面目な話や深い話も大事。けれど、それだけでは味気ないというか、テンションが上がらないですよね? 

真面目な交際だとしても、たまには子供みたいに無邪気にはしゃいで遊ぶのも大事です。海やプールに行ってはしゃぐでもいいし、お笑い番組を観て大笑いするでもいい、ゲームでエキサイトもいいでしょう。

無心に遊んで、一緒に笑う時間がないと絆って深くならないと思うんです。

良い部分しか見せない、堅い話しかしない、愛想笑いで爆笑に至らない相手とこの先も一緒に過ごそうとは思えませんよね。

ロマンチックなデートも良いけれど、お互い童心に返る時間も大切ですよ。

やられたらやり返す!ではなく、反省したら許す

もっとお互いの○○を見たい!彼との絆が深くなるコツ

彼がこそこそ元カノと連絡していたと発覚した時、悲しくて悔しい気持ちになる女子も多いはず。で、そこからが問題。『やり返してやる!』では、いつかふたりの関係は終わります……。

イヤなことをされたからやり返すって、愛している人にする行為ではありませんよね。

確かに、彼のことを信用していたのに、隠れて元カノと連絡を取っていたらいい気はしません。けれど、彼がそのことに対し深謝してきたのなら、二度としないと誓ってもらい、許した方が賢明です。

“やられたらやり返す”はキリがないし、関係に溝ができるだけですよ。謝ってもまた繰り返すようなら問題ですが、もうしないならそれでいいじゃないですか。

たった一回のイヤなことで別れを考えてしまう子もいるかもしれません。でも、彼が謝ってきたうえ、もうしないと誓うのならチャンスはあげるべき。

問題の大きさにもよりますが、毎回イヤなことが起こるたびに“即お別れ!”では、誰と付き合っても長続きしないし、絆を深めることはできません。

絆は二人で深めるもの

絆って目に見えないからちょっと厄介なもの。でも、目に見えなくてもお互い感じますよね?

お互いの本当の気持ちや弱い部分といった「ありのままの姿」を見せることで、お互いを理解し絆が深まっていくものなのです。

“ただの交際”では何かあった時にあっけなく終わります。そうならないように、ふたりで「ありのままの自分」をさらけ出して絆を深めていきましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)