悲恋の物語の代表格と言えば、やはり“ロミオとジュリエット”ですね。悲しくも美しい物語に、感銘を受けた女子も少なくないはず。

あなたは好きな相手のために、どれくらい犠牲を背負うことができますか?

そこで今回は、ロミオとジュリエットの話から恋愛心理テストを行います。

ロミオとジュリエット

Q.あなたがもしジュリエットだったら、敵国の貴族を好きになったとき、どうする?

A:彼のために国を出る
B:彼が奪いに来るのを待つ
C:両親を説得する
D:国の友好関係に奔走する

あなたはどれを選びましたか?さっそく結果を見てみましょう。

【この心理テストで分かること】

「あなたの尽くし度(恋で自分を犠牲にする度合)」

深層心理において“ロミオとジュリエット”といった敵国の異性を好きになる話は、あなた自身が相手に対してどれだけ譲れるかという感情と密接です。

そのため、恋を成就させるためにどんなアクションを起こすかによって、あなたが恋人にどれくらい尽くせるかが分かるのです。

A:「彼のために国を出る」を選んだ人…あなたの尽くし度は70%

あなたは恋人の笑顔を見るのが好きな、サービス精神旺盛なタイプ。喜んでもらおうと、あれこれ一生懸命頑張るでしょう。

ただ、相手が満足してくれなかったり、感謝の気持ちが薄いと、豹変してしまうところが。

ヒステリックになったりすねてしまう場合も。お世話好きな性格も、相手によっては押しつけがましいと感じる場合もあるので、相手が何を望んでいるのかを見極めてから動くようにしましょう。

B:「彼が奪いに来るのを待つ」を選んだ人…あなたの尽くし度は15%

あなたは、楽ちんな恋愛関係が大好きなタイプ。そのため、相手から尽くされることに喜びを感じると言えます。

別に自分から「これやって」「あれが欲しい」と言うことはありませんが、何となく相手に尽くしたいと思わせる雰囲気を持っています。

ある意味、小悪魔的な要素を持つあなたなので、尽くすよりも尽くされることの方が多いかもしれません。相手がそれで良いなら、最高かもしれませんね。

C:「両親を説得する」を選んだ人…あなたの尽くし度は35%

あなたは、相手に必要以上に干渉しないことを優しさだと考えているところが。そのため、相手のプライバシーに踏み込まないことを良しとしているでしょう。

でもその反面、自分にもあまり干渉して欲しくない部分も持っているようです。

そのため、ある意味尽くすことも尽くされることもない、バランスの良い関係性を保っていると言えます。でも、人によってはそれを冷たいと感じることも。

D:「国の友好関係に奔走する」を選んだ人…あなたの尽くし度は90%

あなたは相手に尽くすことで喜びを感じる性格の持ち主。自分が誰かの役に立っているという実感や、大切な相手から認めてもらいたいという気持ちが強いと言えます。

相手に喜んでもらえれば、何でも一生懸命尽くそうとするため、ともするとやり過ぎてしまうことも少なくありません。

もう少し自分の気持ちを抑えて尽くさないと、良いように利用されてしまうこともあるため、気をつけましょう。

おわりに

尽くすことは、やりすぎると相手の負担になってしまうこともありますが、相手のことを思いやって行動することは悪いことではありません。

大切なのは、お互いが対等な関係でいられるようにうまくバランスをとって付き合うことです。

あなたの相手を思う気持ちが、正しく届くように、相手の立場も考えたうえで素敵な恋をしましょう。そうすれば、きっと彼もあなたの想いに応えてくれるはずです。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)