身近なところに運命の人が居るというのは、さんざん言われているけど、具体的にどうすればいいのかわからない…。

あなたも、そう思ってはいませんか?

具体的にはどうするのではなく、どう受け取るかなのかだけかもしれません。

ちょっとしたコツをご紹介するので参考にしてみてください。

身近な男性を全員運命の人だと思ってみる

「あの人のここが嫌」「あの人のこういう所が嫌い」というのは出てきやすいもの。

ですが、はじめから「この人は嫌い」と思ってしまうと、なかなか相手のいいところは見つけられないのです。

なので自分が嫌いな人も、ちょっといいなと思ってる人も、いったん身近な男性を全員が私の運命の人なのかも?

という目線で見てみることをお勧めします。

自分がはじめに拒否してしまっていることで、じつはいい人だった、ということに気が付けない場合は多々あります。

“みんなが私の運命の人”だと思えると、男性を見る視野が広がります。

しだいに、選ばれるのを待つ立場から、身近な男性の全員の中から選ぶ立場へと、だんだんとと気持ちが変わってくると思います。

もしかすると自分でも思わぬところで、この人しっくりくるな…。という発見があるかもしれません。

焦って結論を出さない

その中で「この人が運命の人ならいいのにな」という人の何人かに、声をかけてみるのです。

一人に絞ってしまうと、他の人のいいところが見えてきませんので、何人か候補を見つけておいて。

そのほうが、いろいろな良いところが見えやすくなりますよ。

またその中から何人かとご飯を食べに行って、相手の事をよく知ろうとする心構えを見せることです。

相手を知ろうとする気持ちと態度は、相手の心を開くことにもつながり、より深い話も聞けるはず。

ここでまた、「この人は○○だから私には合わないな」とすぐに結論を出すのではなく、合わないなと思うところを改善してもらえるように促してみましょう。

そこで相手が、「いや、それは無理だ」とすぐ出てくるなら別にそれっきりでもいいんじゃないでしょうか?

だって運命の人になりそうな人は、自分の心がけ次第でいくらでもいるんですから。

自分のこだわりを押し付けない

例えばですが、「身長の高さは譲れない」などの自分なりのこだわりや、自己都合の押し付けをしていると、それだけ運命の人の数は減ってしまいます。

彼が仕事をしないなどの、どうしても受け入れられないもの以外は、いったんニュートラルな気持ちで受け入れてみましょう。

それでもどうしてもダメな場合は自己都合でお別れしてもいいと思いますが、

視野を広げるためにも、嫌なところも一度は自分で受け入れてみることをおすすめします。

相手のこだわりは受け入れしない

彼女の方にこだわりがあるように、彼にもまたこだわりがあるでしょう。

わかりやすく相手にしてほしいことを求めてくる人は、自己都合を押し付けてきやすい人と言えるでしょう。

彼のこだわりが、簡単に対処できるようなものならいいですが、「これは無理」ということもあるはず。

はじめに彼の自己都合を簡単に容認してしまうと、今後の付き合いもずっと彼は簡単に押し通そうとするので、簡単には受け入れられないよ。という姿勢を見せておくことも大切です。

この時点では、まだ運命の人かどうかはわからないのに受け入れてしまうと、後でもめる原因となってしまいます。

ポジティブなのは運命の人に出会いやすい

ネガティブだとどんどん運命の人に出会う確率は下がりますが、ポジティブだと運命の人に出会いやすくなります。

ほんの少しの心がけで、運命の人と結ばれる確率はぐんと上がります。

「これだけはゆずれない」というものをなるべく少なくして、あなたの幸せをつかみ取りに行きましょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)