ちょっと気になっていた男性なんだけど、相手からの第一印象が最悪なものになってしまったこと、ありませんか?

緊張で自分が思った通りに意思疎通できなかったり、伝えたい思いが伝わらなかったりすることもあるでしょう。

そんなときは、最悪の第一印象をリカバリーできるか「かわいい言動」を使ってみてください。

たとえ第一印象が悪くても、それ以降のあなた次第で、いくらでも挽回はできますよ。

第一印象最悪でも!リカバリーできるかわいい言動3つ

方言を使う

「かわいい」という印象を与えるために、方言を使える女性は使うといいかもしれません。

あまり聞きなれない方言は、印象に残りやすいですよ。

素の姿も出やすく、どうしてもかわいく見えてしまうものです。

同じ地方出身なら親近感もわきますし、方言を通じて、ご当地の話などに花が咲くこともあるかもしれませんね。

ただ、「私、方言なんて話せないし……」という方も多いですよね。

でも大丈夫。

大切なのは「素のあなたで話す」こと。

あなた自身の素直な気持ちで接していけば、印象もだんだんとよくなっていきますよ。

うまく話せなくて

男性に与えた第一印象が悪くて、その後もそのことが尾を引き、なかなか話しかけられない。

そんなときは、いっそのこと「うまく話せなくて……」と言ってみましょう。

「うまく話せなくて、自分のことが上手に伝えられなかった」
「緊張しているから、うまく話せなくて言葉が出ない。」

こんな理由なら、男性にも「もしかして、初めて会った時も、ただうまく話せなかっただけなのかな」と思ってもらえるかもしれませんよ。

誉め言葉を多用する

人は褒められるとうれしいもの。

だからこそ、褒めてくれる人に対しては、好意を抱きやすい傾向にあります。

そこで、彼の話す内容に「すごいね」「かっこいいね」と相づちを打ってみましょう。

本当に感心して見せたら、彼もまんざらではないですよ。

そのうち、初めて会ったときの悪い印象は「気のせいだったのかな」「こんなにいい子だったんだな」と、上書きしてくれるかもしれません。

まとめ

言葉のパワーは強く、あなたの言葉の印象がよければ、そのままあなたの印象も良く感じるものです。

第一印象で失敗したと思ったときは、慎重に言葉を選んで、相手の気持ちに寄り添うようにしてみましょう。

きっとリカバリーされるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)