夏の終わりは、どこか切ない雰囲気が漂います。そういうとき、人は感覚が敏感になっています。

男性は、女性を見て、いつもと違った感情が湧き上がることもあります。

ふと、何気ない行動に、色気を感じることもあるよう。そんな、夏の終わりの男性が女性に対して色気を感じる言動をご紹介します。

思わずムラッ…男が色気を感じる「夏の終わりの言動」

シャツの着脱に

「夏の終わりの、ちょっと涼しくなってきたとき。女性は場所によって、シャツを羽織ったり、脱いだりすると思うんです。脱いだときに肌が見えて、色気を感じてしまうことはあります」(27歳/自動車販売)

夏の終わりは、時間帯や場所によって、だいぶ気温が変わってきます。

シャツの着脱の機会も増えますし、ずっと肌が露出されているよりも、そうやってときどき見えたほうが、ドキッとするもの。

なかがキャミソールだったりすると、余計に感じるでしょうね。

アップにしていた髪を下ろす

「夏に出会った女の子と1ヶ月後くらいに再会。なんか急に大人っぽく見えてドキッとしたんです。それは、髪型が変わっていたせいでした。アップにしていた髪を下ろすだけで、あんなに印象変わるんですね」(26歳/飲食)

女性は、髪型によって印象がだいぶ変わります。アップにしていると、明るくて元気な印象に。

うなじなんかも見えて、男性は嬉しいもの。

でも、下ろして大人っぽい印象になるのも、それはそれで色気を感じさせます。

「夏が終わっちゃう」とため息交じりに

思わずムラッ…男が色気を感じる「夏の終わりの言動」

「好きな女の子がいて、デートしてたんです。海沿いの通りを歩いていました。するとその子が、遠くを見ながら、『夏が終わっちゃうね』とため息交じりにひと言。胸を締め付けられる思いがして、抱きしめたくなった」(30歳/経理)

きっと、女性の表情や仕草に、「憂い」のようなものを感じたんでしょう。

男性には庇護欲というものがあり、言動に健気さを感じると、守ってあげたくなるような衝動に駆られるんですね。

「最後に思い出作ろう」と誘う

「女友だちと食事をした帰りに、夏も終わるねなんて話していたら、その子が突然、『最後に思い出作ろう』と言って、俺の手を引っ張ってきたんです。まさか……と卑猥な想像をしてしまいましたが結局、コンビニで花火を買っただけでした」(27歳/教育)

男性にとっては、妄想を掻き立てられる言葉でしょう。

夏の終わりだからこそ、相応しい言葉にも感じます。

多少、大胆なお誘いも許される季節かもしれません。

おわりに

いくら仲が良くても、恋愛対象として見られない場合があります。

理由として、色気を感じない……というのが挙げられることは多いです。

色気を感じさせるというのは、男女の関係を進展させるのに、非常に重要な要素。

感傷に浸りやすい今の時期は、神経も過敏になっているので、いいチャンスと言えるかもしれません。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)