「大好きだったのに、女として見られなくなった」

彼にこう言われたら、ショックですよね。

やっぱり大好きな彼にはいつも、かわいい・美しい女性として見られたい。

では、どんなことから彼はあなたのことを女として見られなくなるのでしょうか?

大好きだったのに!彼が彼女を女として見なくなった行動3つ

外見を気にしなくなった

彼との仲も長くなってくると、すっぴんを見られることもありますよね。

男性の多くは、女性にはある程度の恥じらいを持っていてもらいたいと思っているもの。

一度すっぴんを見たからといって、「いつもすっぴんでいいよね」というのは嫌なものなんです。

女性は一度自分の素の状態を見られたら、あとは繕っても意味がないと思いがちかもしれません。

しかし、男性は「自分と会うときにはいつも装ってくれる」ということが大事で、それだけデートを特別のものと感じてくれていると感じます。

同じように、以前に比べて太ってきても気にしなかったり、服装に気を遣わなくなったりしたら幻滅されてしまう可能性が大きいので、注意してくださいね。

女として見られなくなってからでは、取り戻すのは大変ですよ。

だらしなさが見えたとき

いろんなことがルーズになってきたときも、彼はあなたに女を感じなくなります。

たとえば、約束の時間をいつも遅刻してきたり、会うときにいつも同じ服装だったりすると、彼はあなたの女性らしさを感じられず、女として見られなくなるということがあります。

汗まみれになっていても化粧直しもしなくなったら、男性としては幻滅です。

いくら長く付き合っている彼女とはいえ、彼の目には、あなたが「おばさん」に映ってしまうかもしれません……。

そうなったら、恋愛対象としては見られなくなってしまうでしょう。

彼としては、いつでも初々しい女性でいてもらいたいんです。

女性の方が女を忘れる生き方をすれば、男性が女を感じるわけがありません。

まるで家族のようになってきたとき

長く付き合っているうちに家族のようになってきたら、これもまた彼に「女を感じない」と思われる結果を引き起こします。

家族のようになってくれば、お互いの性格やこだわりもわかってきますよね。

だからと言って彼女がいろんなことに手を抜くようになれば、2人の関係は緊張感のないものになってしまいます。

そうなると、やっぱり女としては見られないもの。

女として見られくなってきたら、愛しているという気持ちすらも薄らいでいくことにもなりません。

まとめ

2人の仲も長くなれば、ついつい気を抜いてしまうことも。

いろいろと注意していても、ついつい……ということはあるものですが、あまり緊張感がない日々を過ごしてしまうと、そのうち彼もあなたのことを女と見なくなってしまいます。

それだけでなく、マンネリにもなってくるので気をつけましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)