「気になる年下男子を振り向かせたい!」と考えているアラサー女子は、実は多いのではないでしょうか。

年上女子が年下男子と付き合うことも、そう珍しいことではありません。

そこで気になるのが、「彼の恋愛射程距離に入るにはどうすればいいのか」ということ。

今回は、年下男子に振り向いてもらうためのアラサー女子の行動をアドバイスします。

年下男子に振り向いてもらうためのアラサー女子の行動3つ

年上であることを意識しない

年下男子にとってアラサー女子はお姉さんのような存在であってほしいもの。

年上女子が年下男子にどういう振る舞いをしていいのか悩むように、お姉さんを前に、年下男子もどう振る舞っていいのか悩むものです。

お互い立ち位置がはっきりせず、なんとなく遠慮してしまって、話は弾まない、距離は縮まないということもあるでしょう。

そんなときは、年上女子はあえて年齢差を意識しないようにしましょう。

「年上だから」と必要以上に構えることなく、年下の彼にも男性として甘えてみたり、わがままを言ってみたり自然体でいることが大事です。

そうすれば、自然と年下男子も年齢は関係なく、一人の女性としてあなたを見るでしょう。

そのままお互い意気投合すれば、同年代の彼女のように気軽に付き合うこともできますよ。

話をわざと合わせない

年下男子に気を遣って、年上女子が話を合わせるということはよくあること。

ですが、そうなると年下男子も年齢の差を常に意識してしまいますし、気を遣わせていることに負担を感じてしまいます。

合わせようと意識すればするほど、お互いかえって違いを意識してしまうものです。

そこで、わざと話を合わせないようにするのも一つの手です。

例えば、彼がアニメの話をしていたら、彼のアニメの話に合わせるのではなく、あなたの子供の頃に見ていたアニメの話をするなど。

たとえ彼がそれを知らなくても気にすることはありません。年下男子が年上女子と付き合って新鮮に感じるのは、「自分の知らない世界を知っていること」です。

年上女子の知らないアニメの話から、興味を感じてこっそりYouTubeなどで見るかもしれません。

そのうち共通の趣味が増えていけば、一緒に楽しめますよね。やがて二人の話題も増え、心の距離も近づいていくでしょう。

年下男子に寄りかからない

年下男子に振り向いてもらうためのアラサー女子の行動3つ

年下男子には、年上女子を尊敬して好きになるというケースが多くあります。

年上女子の、誰かに依存せず、経済的にも自立している姿をかっこいいと思っている男子は多いもの。

だから、年下男子が彼氏になったからといって、依存してしまうのはNGです。

ときには人生の先輩として、しっかりと自立した姿を見せていきましょう。

ある意味では、いつまでも憧れのお姉さんでいてくれることが年下男子の望みなのかもしれません。

まとめ

年上女子からすれば、年下男子はやっぱりかわいいものですよね。

色々と気になる点もあるかと思いますが、そこはあなたが優しく指摘して教育していけば、やがて改善されるもの。

お付き合いできた先にある楽しい日々をイメージして、まずはあなた自身と向き合って向き合っていきましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)