「いつも頼りないけれど、そんなところが可愛い!」

―――そう思っていた年下男子も、確実に成長しています。

そして、ある時いきなり男になるんです。

そんな年下男子が男に見える言動っていったいどんなことなのでしょう?

ここでは、具体的に紹介します。

こんな言葉が聞けたら、「あの子も成長したんだな」と拍手を送りたいですね。

年下男子がまぶしい!年下なのに男に見えた言動3つ

俺が守ってやる

「俺が守ってやる」といったら、彼も一人前の男性になったということです。

今までいつまでも子供っぽさが取れない男の子だった彼も、すっかり男性に成長した証拠ですね。

男性は大人になって、社会的地位も確立して、初めて経済的にも精神的にも誰かを支えることができるようになります。

とはいえ、まだまだ社会人に成りたての彼なら、やっぱり自信もないもの……。

自分ひとり食べさせていけるかどうかも心配なぐらいです。

ですが、「俺が守ってやる」というようになったら、これは彼の中にも落ち着いてきた合図ですよ。

彼の中でも愛する人や未来の子供のためにいろんな覚悟が決まったのでしょう。

こんな言葉が聞けるようになったら成長した証拠ですね。

幸せにするね

年下男子と付き合ってきた人は、「彼を幸せにしてあげることはあっても、逆はどうかな?」と思ってきた人は多いのではないでしょうか?

それぐらい、年齢が離れているというのは、男性とはいえ頼りなく見えるものですよね。

特にこの前まで学生だった彼ならなおさらです。

「甘えたことばかり言ってるな」と思うこともたくさんあったのではないでしょうか?

そんな彼が「幸せにするね」といえば、長年彼の成長を見てきた年上女子としては、思わず感動でジーンときてしまうかもしれませんね。

「幸せにするね」というのは、大人の男性として立派に成長を遂げた証でしょう。

俺がちゃんと責任を取る

あなたが将来のことに思い悩んだ時、年下男子から「俺がちゃんと責任取る」という言葉を聞けば、いきなりの彼の成長にびっくりするかもしれませんね。

今まで将来のことなんて何も考えていなかったように見えていた年下男子が、そんなことを言いだすのは、頼もしい限りです。

彼の方から自然と言った言葉なら、彼もずっと考えていたのかもしれません。

ですが、そんな言葉が口を出たということは、もう彼も十分大人になったということでもあるのでしょう。

まとめ

年下男子がいろんな言葉で大人の男性になったことを伝えてくれるのは、付き合ってきた年上女子にしたら、うれしいような寂しいような、そんな複雑な気持ちになってしまうかもしれません……。

でも、やっぱり立派な男性に成長しているなら、ちゃんとそのことを祝福してあげたいですよね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)