彼とデートしたいけど、「自分から誘えない……」「できれば彼から誘ってほしい……」そう思う人は少なくないはず……。

積極的に行動するのも大切なことですが、彼をうまく誘導するのも恋愛成就の技のひとつですよ。

ちょっとした言葉を活用すれば、自然と彼に誘ってもらうことができるかも。

自分から誘えない奥手女子、必見です!

誘って感を上手に演出!彼に誘ってもらう方法5つ

彼が興味を持ちそうな話題を提示

彼に誘ってほしいなら、まずは彼に「出かけたい」と思わせることが欠かせません。

出かけたい気持ちが根本になければ、誰かを誘うという気持ちにもなりにくいですよね。

だからこそ、会話するときは、彼が興味を持ちそうな話題を提示することが重要。

とくに食事や映画などの話題は、「じゃあ今度行こう!」となる可能性が高いです。

彼の趣味に合わせて、イベントやお出かけスポットのリサーチをしておくのもおすすめですよ。

一緒に行く人がいないとつぶやく

たとえば、「今度お祭りがある」そんな話題になったら「でも、一緒に行く人いないんだよね……」と寂しそうにつぶやくと、彼が一緒に行ってあげたくなる可能性大。

彼に伝えるのではなく、独り言のようにつぶやくのが彼の心に響くポイントです。

ただ、「一緒に行く人がいない」と言い過ぎると「友達がいない=訳アリ女子」につながる恐れも……。

連発しないように注意してくださいね。

暇さや退屈さをアピール

多忙な女性だと、遠慮して男性もお誘いしづらいものです。

気軽に声をかけやすいように「休日は暇なんだよね」「連休は予定がなくて退屈しそう」と時間に余裕があることをアピールしておくと◎。

いますぐに彼が誘うことはなくても、彼がどこかに出かけたいと思ったときに「あの子ならOKしてくれるかも」とあなたを思い出す可能性を高めることができるはずです。

ただし、暇を不幸そうに言うのはNG。

「暇だから〇〇したいなぁ」と、プラスな感じでアピールするのが正解ですよ。

飲み友募集中をアピール

気軽に誘える雰囲気であれば、誘われる確率だけではなく、彼と会う回数を増やす効果も……。

「飲みに付き合ってくれる人どこかにいないかな」と飲み友募集中をアピールしておくと、彼も友達感覚で気軽に誘いやすくなります。

お酒が苦手なら「グルメ友」「映画友」などもおすすめ。

彼との共通の趣味に合わせて、一緒にお出かけする目的をつくると、会う回数も増えやすいはずです。

誘われたら最大限に喜ぶ

1度彼から誘われたら、また彼が誘いたくなるような態度を見せるのも大切です。

彼から誘われたら「嬉しい! 行こう!」と最大限に喜ぶことを意識していきましょう。

お誘いに喜んでくれたなら、彼も嬉しくなりますし誘いやすくなるものです。

彼を誘えない場合は、彼と出かける楽しさを積極的に見せて、いつでも彼が誘いたくなる雰囲気を作っていきましょうね。

おわりに

今回紹介した技には、単に誘って感を演出するだけではなく、彼が誘いたくなる女子になる効果もあげられます。

男性は、明るく一緒にいて楽しい女性を誘いたいものです。

笑顔や感情表現豊かな振る舞いを大切に……。

意識していけば、きっと意中の彼もあなたを誘いたくなるはずですよ。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)