彼に買ってほしいものがあるんだけど、うまくおねだりできない……そんな女性はけっこう多いのではないでしょうか?

なかなかおねだり上手になるのは難しいものです。

男性も物ばかり買わされたら、あなたのことウザく感じてくるかもしれませんね。

ですが、世の中にはおねだり上手な女性もいるんです。

そんなおねだり上手な女性たちって、どのように自分が欲しいものを彼に買ってもらっているのでしょうか?

買わせていただきます!おねだり上手な女性になる方法3つ

贈りがいがある

彼が彼女にプレゼントを贈るときは、贈りがいのある女性がいいに決まっています。

例えば、贈ったらしょっちゅう身に着けてくれて、周りに

「これ〇〇に買ってもらったの~!」
「これはなかなか手に入れられないものなんだけど、〇〇が並んで買ってきてくれたんだよ」

など、間接的に自慢します。

すると友人間でも彼の評判が上がるので、それも彼にとってはメリットがありますよね。

彼女がそういうことをしてくれる人だったら、彼も贈りがいがあって、ついつい買ってあげたくなっちゃうはずですよ。

贈ったら大喜びしてくれる

彼女が欲しいと思っているものを贈ってあげたら、彼女が思った以上に大喜びしてくれたとなれば、彼も贈ってよかったなと思うことでしょう。

いつも身に着けて、時にそれを見ながらニヤニヤしている彼女を見たら、また買ってあげたいなと思ってくれるかもしれません。

大喜びしてくれるというのは、贈った人の気持ちも満足ですよね。

絶妙なバランスでおねだりをする

例えば財布に2万円あったとして、10万円のものをおねだりされたら、早々に「買わない」と彼は思うはず。

ですが、5000円だったらどうでしょう。

買えない金額でない分、ちょっと買ってもいいかなと思ってしまうかもしれませんね。

また、例えば、彼女の肌荒れがすごくて、おねだりしてきたのが「化粧水」だったら、彼ならついつい買ってしまうかも……。

かわいそうとか、今じゃないと意味がないというものをおねだりされるとついつい心動かされてしまうと思いますよ。

まとめ

おねだり上手は彼のことをよく見ています。

ちゃんと彼のツボを押さえておねだりしているので、成功する可能性が高いんですね。

時には彼にもプレゼントをしてあげて、バランスをとるのも大事です。

そうすることで、また買ってあげたいと男性は思うものですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)